創業時に役立つサービス特集
-
不動産売買・賃貸・賃貸管理などの不動産業務を効率化するポイントまとめ
-
情報発信の支援を通じて地域貢献できる新規ビジネスを
-
失敗しないWeb広告運用代行会社選定のポイント5選
-
デイサービスの開業手順!必要な資格や資金、失敗を防ぐコツまで解説
-
トラボックスで請求書をクレジットカード後払いにして資金繰りを改善
-
Backlogでチームの業務を見える化して生産性の向上を
注目インタビュー記事
-
Global Catalyst Partners Japan 大澤弘治|目指すのは日本の再活性化!イノベーション促進を実現する投資戦略と教育プログラムとは
-
片づけコンサルタント 近藤麻理恵|近藤麻理恵はどうやって「世界のKonMari」になったのか?【前編】
-
元ソニー 天外 伺朗|「AIBOを作った男」の革新的なモノを生み出すフロー経営とは
-
日東物流 菅原拓也|物流業界が直面する深刻な課題を信念をもって取り組む2代目社長、その取り組みの内容とは
-
エアークローゼット 天沼 聰|会社の人格を定め、知らないことは素直に聞き、本気で事業に取り組もう
-
anydeli 呉美麗|ホリエモン絶賛のモバイルオーダー女性起業家!地獄のワンオペ中華から慶應MBAで起業
創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2019年7月24日 解説入り【7月24日】起業家むけ「気になるニュース」まとめ
7月24日に出たニュースの中で、起業家が注目したいニュースをまとめました
柔軟な働き方、「取り入れていない」企業はまだ多い 2019年度内閣府年次経済性報告
内閣府が23日に2019年度の年次経済性報告を公表しました。働き方の多様化に向けた雇用制度改革についての報告では、過去五年程度の期間の中で、長時間労働の是正への取り組みを進めている企業の割合は65%と高い一方、テレワークなど「柔軟な働き方」への取り組みについては行っていない企業が多いという現状です。働き方の見直しを積極的に行っているのは従業員数の多い大企業が多く、企業規模によって差があるようです。
働き方の柔軟性を高めるポイントの一つにフリーランスや副業の促進を挙げています。日本では依然、フリーランス人材や副業を認めている企業の割合が低く、特に副業については従業員数の少ない企業ほど許可していない企業が多いようです。多様な働き方を取り入れてPRしているスタートアップは多いですが、社会全体としてはまだまだ一般的ではない現状です。
企業側の体制改革と同時に、国による雇用制度面の見直しを同時に進めていく必要がありますが、まだ道のりは遠そうです。
スマホ決済被害 10社中8社に「補償」の明記なし
スマホ決済が次々リリースされる中、第三者に不正利用された際の補償対応が遅れています。日経新聞の調べによると、主要10サービスの中で利用規約に「補償」の明記があったのは2社のみだったといいます。
7月上旬にセブン&アイ・ホールディングスるの大規模不正利用が起きたことが記憶に新しいですが、新たなサービスが乱立する中、今後どのように安全性を確保し、不正が起きた際の対応を強化するかが課題となっていきそうですね。
新規で事業を立ち上げたばかりの店舗経営者も、事業開始からスマホ決済を導入するケースが増えています。導入する企業側も、不正利用などリスク対応を踏まえてサービスを吟味する必要が出てくるでしょう。
神田明神でeスポーツ大会
ウェブPRの繁盛プロジェクトが、8月に東京の神田明神で「eスポーツ」の大会を始めます。チーム参加のトーナメント式で、賞金総額は100万円とのこと。
既に海外ではプロスポーツと同程度に成熟したマーケットになっているeスポーツ。日本は普及が遅れていると言われていましたが、最近、日本でも企業がeスポーツ関連のビジネスに乗り出す動きが徐々に広がってきていますね。現時点ではテレビ局や大手ITを中心に参入が続いていますが、今後日本でも市場が成熟する段階で、eスポーツ関連のスタートアップも増えていきそうな予感です。
トレンドの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
世界30か国のスタートアップがプレゼンを行うスタートアップワールドカップ。 前回、日本のユニファ土岐氏が優勝し大きな反響がありました。 今回も日本予選が10月18日(水)に開催されます。 先駆けて主催…
農林水産省は「就農準備資金・経営開始資金(農業次世代人材投資資金)」について発表しました。 次世代を担う農業者となることを志向する者に対し、就農前の研修を後押しする資金(2年以内)及び就農直後の経営確…
株式会社ケップルは、人口増加と経済成長の著しいアフリカにおいて、新しい事業を始ることを発表しました。 ケップルは、、未上場株式管理ツール「FUNDBOARD」や、スタートアップと投資家がともに集って学…
2022年8月2日、VideoTouch株式会社は、総額7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、株式会社Viibarから、VideoTouch株式会社へと社名を変更したことも併せて発表し…
デリバリー注文一元管理サービスの事業展開で注目なのが、宮本晴太さんが2019年に創業した株式会社tacomsです。 日本の外食市場(レストラン市場)は、1997年の約29兆円をピークに減少傾向をたどり…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース