クロスオフィスへ入居すれば好アクセスで快適なオフィススペースが実現!

企業それぞれにあった働く場所を提供するクロスオフィス利用者の声


スタートアップや中小企業においては、通常の賃貸オフィスよりも自由度の高いオフィス空間を求める企業も多いでしょう。そんな企業にとって、シェアオフィスへの入居が一つの選択肢となります。

今回はオリックス不動産が営むシェアオフィス「クロスオフィス」の特徴と、実際に入居している企業の実例を紹介していきます。既存のオフィスに課題を感じている企業や、オフィス移転を考えている企業などは、ぜひ次のオフィス選びの参考にしてください。

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オリックス不動産のシェアオフィスサービス、クロスオフィスとは?

クロスオフィスはオリックス不動産が運営するシェアオフィスサービスです。いずれの拠点もアクセス良好でありながら、それぞれ個性的なオフィス空間を形成している点が特徴。また、機能性に優れたワークプレイスにより、スタッフそれぞれが自分らしく働くことが可能です。

まずは、クロスオフィスの特徴を簡単に紹介します。

ビジネスの成長を支える機能的なワークプレイス


クロスオフィスはいずれも地下鉄や鉄道の駅から至近の好立地。アクセスに優れているので通勤や来客などに有利です。また、各拠点ごとにテーマを設定しており、企業のコンセプトや雰囲気に合わせて、好みの拠点を選択できます。ワークスペースについてもさまざまなデザイン、機能の空間を用意しており、自分らしいオフィス空間で仕事を進められます。

ビジネスの成長を後押しするサポートプログラム

ビジネスに欠かせないインフラはしっかりと完備。安心して本業に集中できます。

  • レセプション
  • カンファレンスルーム
  • セキュリティ対策など

また、スキルアップのためのセミナーや利用者が集う交流会・イベントなども定期的に開催。新たな人脈形成の機会や、ビジネスチャンスをつかむきっかけを得ることができます。

そのほか、大手企業のオリックスが営むオフィスに入居していることが、入居企業にとっても信頼構築につながります。オリックスのネットワークを活用して、ビジネスに必要なさなざななサポートを受けられるのも特徴です。

さまざまな働き方に対応した3つのオフィスプラン

クロスオフィスでは3つのオフィスプランを用意。企業のビジネスの特徴や所属スタッフの働き方に合わせて最適なプランを選択できます。

コワーキングプラン
コワーキングスペースを利用して、個人での集中作業にも、チームでの協働作業にも適したプランです。

専用デスクプラン
開放感とプライバシー保護を両立するブースタイプの固定席プラン。専用デスク、チェアやキャビネットなどを完備しており、自分自身のスペースを確保できます。

サービスオフィスプラン
こちらは完全個室プランで、より機密性などが要求されるビジネスを営む企業に最適。1人用〜25人用までさまざまなサイズの個室を完備しています。企業の成長に合わせて個室を移転することで、今の企業ステージにあった個室でビジネスを進められます。

クロスオフィスの利用者の声

クロスオフィスはすでに多くのスタートアップや中小企業、士業を営む方々などに利用され、高い評価を得ています。ここからは実際の利用者の事例を紹介していきます。クロスオフィスの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

社員の“よりどころ“となるオフィス|株式会社イーラーニング

  • 代表取締役 松崎 剛 様
  • 2015年5月からクロスオフィス三田に入居
  • 8名用サービスオフィス

同社は企業や学校などでのeラーニングを実施する際に、学習教材の配信や成績などを統合管理するシステム(LMS/Learning Management System)がを提供するSaaS企業。240以上の国・地域に2億人以上のユーザーがいる世界標準LMSであるMoodle(ムードル)の国内唯一の公式パートナーとして顧客に提供しています。

2000年の創業以降、いくつかのオフィスに入居してきた中で「会社が所有するべきものをミニマムにする」ことで本業に専念できると考え、会議室やコピー機に固定費を割くのはやめようと考え、サービスオフィスへの入居を決めました。

さまざまなオフィスを検討する中でクロスオフィス三田を選んだ理由つぎの点でした。

  • 港区アドレスであることの印象面
  • 都営三田線/浅草線「三田」駅から徒歩3分、JR線「田町」駅から徒歩5分という利便性
  • コワーキングスペースや会議室などの設備の充実性
  • セキュリティ性の高さ

セキュリティ性についてはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)という情報セキュリティの管理能力の高さを示す認証を取得する際に重要でした。クロスオフィスのセキュリティの高さが認められたために、ISMS取得をスムーズにすすめられたのです。

現在は勤務場所は自由にしており、必ずしもオフィスがなくてもいいのでは?と考える方もいますが、当社ではそのように考えていません。スタッフが集中したいときの執務スペースであったり、取引先や採用応募者と会ったりするための場所として、やはりオフィスを構えておく必要性は高いと考えています。

その意味では、クロスオフィス三田は丁寧な受付対応や多様なサポートなどにより、顧客によい印象を与え、また本業に集中することができます。トイレなどの清潔感も好印象で、質の高い管理がなされている証左だと感じています。クロスオフィス三田を拠点に、今後ますますMoodleを日本に広めていき、優秀な人材の教育・育成に貢献していきたいと考えています。

拡張性・利便性・経済合理性を兼ね備えたオフィス|Envision Digital Japan株式会社

  • 代表取締役社長 栗原 聖之 様
  • 2020年11月〜クロスオフィス日比谷に入居
  • 専用デスクプラン→3名用サービスオフィス

同社は受注量世界一の風力発電設備メーカーを発祥とするEnvisionグループのデジタル会社、「Envision Digital」の日本法人です。2020年11月に業務を開始したばかりの企業です。同社では再生可能エネルギーと蓄電システム、そしてAIやIoTを活用してインフラのデジタル化を推進しています。

元々は大手町付近にオフィスを探していたのですが、適切な物件が見つからず、検討範囲を広げることに。さまざまな物件を内覧するうちにクロスオフィス日比谷に目が止まりました。

多くのオフィスを検討したからこそ、クロスオフィス日比谷を内覧したとき、「やっと見つけた。これで安心してビジネスに専念できる。」と思いました。同社ではオフィスの選定において「拡張性」「利便性」「経済合理性」を基準に物件をみておりました。

「拡張性」
立ち上げ当初は一人でしたがだったが、後々事業規模の拡大とともに増床が想定されていました。その点、クロスオフィス日比谷は1名用から数十名用まで豊富なバリエーションの執務室が用意されていたため、長期で入居するうえで適していると考えました。

「利便性」
これはアクセスの良さと使い勝手のよさを重視。クロスオフィス日比谷は、飯野ビルディング内にあり、東京メトロ丸の内線/日比谷線/千代田線「霞ケ関」駅直結。アクセスは非常に良好でした。また、オフィス内には作業に集中する専用スペースとコミュニケーションが取りやすいコワーキングスペースがともに備わっており。ビジネスを進めるうえで「使い勝手」がよいと考えたのです。

「経済合理性」
以上の機能とオフィスの利用料を考えたときに、コスト以上のベネフィットが得られると判断し、クロスオフィスへの入居を決めました。

また、このほか、クライアントからの信頼を得るという意味では、日本企業の大手であるオリックス株式会社が運営していることが安心感につながる点もクロスオフィス日比谷への入居を後押ししました。

いざ入居してみると、クロスオフィス日比谷は集中する場所、息抜きする場所をシームレスに移動でき、作業効率を高めることができる「ユニークなオフィス」であると感じています。また、コワーキングスペースの窓際の席は、日比谷公園が一望でき、ブレイクタイムに安らぎを得るうえで役立っています。

先日次のステージを目指すべく、オフィススペースを3名用に変更しました。早速、クロスオフィスの拡張性の高さが活かされ、あらためて入居してよかったと感じています。今後、再生可能エネルギーの日本における取り組みが進めば、更なるビジネス規模の拡大も期待しています。そのときにはまた、オフィススペースを広げていければ良いですね。

会社の成長を後押しする、最高の環境で働くために|株式会社SPACE JOB

  • 代表取締役 真鍋 計 様
  • 2018年8月よりクロスオフィス渋谷に入居
  • 9名用サービスオフィス

「SPACE JOB」は、営業職に特化した転職・採用支援の会社です。「本当に活躍できる『天職』を探す」をモットーにして、クライアント目線での人材紹介をおこなっています。当初はマンション1室で事業をスタートしましたが、今後のビジネス拡大を見据えて、2018年に「クロスオフィス渋谷」へ入居しました。

サービスオフィスを検討するうえで重視していたのは立地。人材紹介ビジネスでは、求職者が頻繁に面談に来ます。初めてでもオフィスへの来訪がスムーズにできるためには、アクセスのよさは重要な観点でした。その点、クロスオフィス渋谷はビッグターミナル渋谷駅から至近であり、求職者はストレスなく来訪することが可能でした。

7人いるスタッフのうち4人がクロスオフィスを利用。企画・経営雑務などのPC作業は個室オフィス、面談は個室オフィスとコワーキングスペースやカンファレンスルームなど、用途に合わせて使い分けられるのがよいですね。業務の効率性を高めるのに役立っていると考えています。

また、キャリアコンサルタントが3人おり、多い週では3人合わせて面談が30件以上。そのため、面談スペースのスムーズな確保も重要です。その点でも、クロスオフィス内には面談スペースが豊富なため、面談場所に悩む必要がなくなりました。

最善の転職支援のためには求職者の本音や人生において重視していることを明確にするのが大切。そのためには、時にはプライバシーが守られた個室でじっくり話を聞きますし、また、ある時にはコワーキングスペースでフランクな会話をして緊張を和らげる場合もあります。どちらのケースにおいてもすぐに対応できるのもクロスオフィスの強みですね。

また、オフィススタッフの対応の良さにも助かっています。例えば少人数では受付作業まで対応するのは困難なので、来訪者が早めにきた時の応対などをやってもらっています。そのほか、リモートワークが多い中では郵便物や宅配便の受け取りなども代行してくれるので、とてもありがたいですね。

今後もクライアントと求職者双方にとって最適な転職サポートを目指しながら、企業を成長させていきたいと考えています。

クロスオフィスでショールームを開設。お客さまからもご好評いただいています|株式会社スマレジ

  • 営業本部 営業部 主任 高橋裕人 様
  • 2020年10月よりクロスオフィス新宿に入居
  • 6名用サービスオフィス

スマレジはその名の通り、タブレットPOS『スマレジ』を展開。販売データの収集、統合し有効活用する「販売データプラットフォーム運営事業」をおこなっています。
スマレジを体験していただくうえではショールームが重要な役割を担っています。そのショールームに求める機能は以下の通りでした。

  • アクセスが良いこと
  • 施設が清潔
  • 設備が高スペックである

そしてこれらを全て兼ね備えているオフィスとして、クロスオフィス新宿に目が止まったのです。個室はショールーム兼執務スペース、コワーキングスペースはオンライン商談といったように、業務に合わせて柔軟に使い分けています

個室を主にショールームとして、来場いただいたお客さまに対し、ハードウェアやソフトウェア双方のデモンストレーションを通してサービスを体験してもらっています。また会議室もしばしば利用しており、ショールームの待ち時間や商談に活用しています。執務スペースも併設し、デスクワークやオンライン商談などに利用しています。このように幅広くさまざまな業務に合わせて対応できることは、クロスオフィスの大きなメリットですね。

受付の対応の良さについてはお客さまからも好評です。新宿は来客数が多く、混雑してしまうこともあるのですが、受付の方の丁寧な対応のおかげで、スムーズな案内ができています。また、稀に商談が長引いてラウンジでお待たせする際にも、適切にフォローしてもらえてありがたいです。

今後はショールームを拡張。主要都市に新規出店してしてさらに集客力を高めて、ビジネスの発展を目指していきます。

クロスオフィスで「働き方」と「働く場所」が広がりました|ハイタレント株式会社

  • 取締役 若山 剛一 様 / アシスタント 伊佐治 夕季 様
  • 2020年8月よりクロスオフィス六本木に入居
  • 1名用サービスオフィス×1室
  • コワーキング会員×5名

「ハイタレント」は、戦略コンサルティングファーム出身者を中心とした高スキル人材を転職案件とマッチングするプラットフォームであるHiTalent(ハイタレント)を運営しています。2020年1月にできたばかりの企業で、当初は別のオフィスに入居していましたが、アクセスのよさを重視して移転を決意しました。

移転先を検討する際に、社員や関係者にとって利便性の良い六本木に着目。その時オリックスのCMからクロスオフィス六本木を認知したのです。

大きな窓を備えた開放的なコワーキングスペースやダイナミックな壁面アート、インテリアのデザインなども好感がもてました。そして何より、六本木駅至近でアクセス良好である点も魅力でした。実際に利用すると、セキュリティ性の高さや受付の丁寧な対応が印象的。共有スペースなどの設備が充実しているのもありがたいです。

同社ではコワーキングスペースと個室を共に契約しており、執務内容合わせて使い分けています。またフランクな打ち合わせに利用できるファミレスブースも多用しています。ゲスト利用プランも活用すれば、必要人数に合わせて柔軟にオフィススペースを利用できるのも魅力です。

足元ではテレワークの社員も増えましたが、スポット的に多くの社員が集まる会議など際にも、大きな会議室を利用すればスムーズに対応できます。この辺りのフレキシブルさは大変ありがたいです。今後は事業が拡大して来れば、クロスオフィスの契約の拡張も検討したいと思っています。

駅直結で、官公庁にも近い品格あるオフィス。堂々とクライアントをお招きできます|弁護士法人 至誠法律事務所

  • 代表弁護士 齋藤 健一郎 様
  • 2020年11月よりクロスオフィス日比谷に入居
  • 4名用サービスオフィス

当法律事務所は2021年に立ち上げられました。企業法務、広告法務、行政調査などの案件が中心で、クライアントは主に法人です。

弁護士という仕事柄、官公庁、裁判所へ行く機会が多い一方で、事務所のブランド力が信頼の証となります。そのためアクセスと建物のブランド性をもとにオフィスを選定しましたところ、「クロスオフィス日比谷」が最適と考えました。

日比谷は多数の官公庁や裁判所が徒歩圏内ですし、ここは霞ケ関駅直結の好立地。また、オフィス自体も重厚で品格のあるビルに入居しており、まさに私の希望を叶えてくれる場所だと感じました。賃料がそこまで高くなく、コストとのバランスが良いのも魅力でした。

ロケーションも魅力の一つだと感じています。特に私が気に入っているのは、ラウンジから日比谷公園やその向こうの丸の内のビル街が一望できること。お客さまからも感激されることがしばしばあり、なんだか嬉しい気持ちになります。お客さまに事務所を印象付けるうえで役立っていますし、オフのタイミングのリフレッシュにもなります。リフレッシュという観点からは、フリードリンクのシステムもありがたく、コーヒーをしばしば飲んでいます。

また、同オフィスには長い実績のある企業や、士業で独立されている人が多いのも特徴です。先日他の区画にいらっしゃる弁護士さんと交流を持つようになりました。同じ仕事をする仲間と出会うコミュニティが形成されているのも嬉しいポイントです。これもクロスオフィス日比谷のアクセスのよさとブランド力がなせるものであると感じています。

そのほか、急なアポイントが入った際にも、受付の方がスピーディかつ親切に応対してくれ、必要に応じて会議室を取ってくれるのも助かっています。仕事柄忙しいスケジュールの合間で訪問してくるお客さまも多いので、こうした点は同事務所の印象アップにもつながっています。事務所でも積極的に新技術を導入しながら、お客さまに満足いただけるサービスを提供していきます。

クロスオフィスで自社にあったオフィス環境を整え、ビジネスを加速させよう

クロスオフィスのシェアオフィスは好立地でありながら、拠点ごとにさまざまなテーマのオフィス環境を揃え、さまざまな働き方に対応できます。この自由度の高いオフィス空間を活かして、すでに多くの入居企業が順調にビジネスを拡大させています。

オフィス拠点の置き所に悩んでいる企業、現状のオフィスに課題を感じている企業におかれまして、クロスオフィスに入居して、自社にあったオフィス環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

クロスオフィスについてより詳しく知りたい方、さっそく入居の手続きを進めたいと感じた方は、早速以下より資料請求や内覧予約をしてみましょう。

【ホームページから】
https://www.crossoffice.jp/contact/
【お電話から】
03-4582-1102

(監修: オリックス株式会社
(編集: 創業手帳編集部)

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