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創業手帳が弥生グループ入り。会計ソフトと起業支援のNo1が連合

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起業を支援する創業手帳株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役: 大久保 幸世、以下「創業手帳」)は、弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:武藤健一郎、以下「弥生」)に発行済株式の100%を譲渡しグループ会社となった。
創業手帳は政府データと連結しており、起業すると自動的に起業のガイドブックが届く独自の仕組みを構築しており会員も14万人を超える。
弥生は有料会員が100万人を超える会計ソフトNo1企業であり、起業支援のオンリーワンの創業手帳との連合により、今後の起業支援の拡充が期待されます。

両社コメント

弥生株式会社 代表取締役 社長執行役員:武藤健一郎

創業手帳が私たちチーム弥生の一員としてジョインすることを心より歓迎いたします。
創業手帳は、創業期の起業家にとって欠かせない存在として、長年にわたり多くの方々を支援されてきました。弥生としても、当初からその取り組みに共感し、支援を続けてまいりました。このたび、創業手帳をグループに迎えることで、より強固なパートナーシップのもと、起業家の皆様に対して一層価値のあるサービスを提供できると確信しております。今後は、弥生が提供する事業支援サービスとの連携を通じて、起業支援から事業成長までを一貫して支援していけるサービス展開を目指してまいります。盛り上がる起業支援業界に大きな影響を与えることになりそうです。

創業手帳株式会社 代表取締役:大久保 幸世

起業家の皆様が抱える「似たような困りごと」を体系的に解決するガイドブックがあれば、多くの方の助けになるのではないか、そういった発想から、政府データと連携し、無料で自動配布する仕組みとして「創業手帳」は誕生しました。創業以来、累計発行部数は250万部を超え、全国の起業家の皆様に広くご利用いただいております。無料サービスの実現にあたっては、創業当初より弥生から支援をいただいてまいりました。
このたび、創業手帳は弥生グループの一員となることとなりました。これにより、会社の基盤がさらに強化されるとともに、起業家の皆様にとってより役立つサービスの提供を目指してまいります。

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