クラウド会計ソフト「freee」を実際に使ってみた

資金調達手帳

目の前には領収書の山、どうしよう?「創業手帳」編集部がクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を使って実際に帳簿をつけてみました!

(17/01/30更新)

クラウド会計ソフトのメリットは本当なのか?今回は、「創業手帳」編集部の経理担当だが経理業務初心者というTが、実際に「クラウド会計ソフト freee」を使って検証してみた。

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目の前には領収書の山、どうしよう?

freee_trial_fig01

月末になり、記帳を命じられたTは、社員全員に領収書やレシートの提出を依頼した。1ヶ月で溜まったレシートをかき集めると山のようになった。

「これ、今日中に終わるんだろうか?...」

Tは不安を感じながらも、クラウド会計ソフト 「freee(フリー)」のWebサイト(http://www.freee.co.jp/)にアクセス。早速アカウント登録して記帳作業を始めた。

freeeなら自動で帳簿がつけられる

会計freeeホーム画面
「自動で帳簿がつけられる」のがクラウド会計ソフト「freee」の大きなメリットだ。

もともと銀行口座やクレジットカードとクラウド会計ソフト 「freee」を連動させておいたため、ログインすると、自社の口座にいつ・いくら入出金されたのかがデータ同期して表示されている。

「自分でデータをいちいち入力する手間が省けるのはよいですね。データが入ってきているので、自分はそれを振り分けるだけで済みますから。」とTは語る。

全自動のクラウド会計ソフト「freee」について詳しくは こちら


freeeでの作業はサクサク簡単、しかも意外と楽しい !?

利用者は入ってきたデータをみて、1つ1つ「売上」「費用」などとクリックで仕訳していく。

編集部T「これは案外楽しいですね。サクサクできますし、ゲームのような感覚です。」

freee_trial_fig03

また、「クラウド会計ソフト freee」はMacのPCでも使用できる。これまでWindows専用のものが多数を占めていた会計ソフト業界だが、Mac利用者にはこれは嬉しい。

銀行口座から入った情報や、直接打ち込んだ情報を仕訳するだけで、日々の帳簿をつける事ができる。月末には、以下のような収益レポートが作成されている。

収益レポート

簡単に決算書の作成もできてしまう!

簡単に決算書の作成もできてしまう!

全自動のクラウド会計ソフト「freee」について詳しくは こちら


freeeなら離れた場所でも帳簿の共有は簡単

クラウド会計ソフト「freee」のさらなる特徴は、どこでもデータの共有が簡単にできることだ。外出先でもスマートフォンやタブレット(iPhone、Androidの両方に対応)にダウンロードしたクラウド会計ソフト「freee」のアプリを開き、経営状況を確認したり、記帳することができる。

アプリで領収書を撮影するだけで簡単に処理ができ、移動中に経費を登録しておける。

freee_tiral_fig06

また、アカウントを共有すれば、税理士も同じ画面にログインし、同じデータを見ながら会話することが可能だ。

今回は、「創業手帳」編集部で使ってみたが、クラウド会計ソフト「freee」は経理業務の初心者でも簡単に使い方が理解でき、実際に作業を行ったときに手間もかからなかった。経理業務に時間や専属の人手を割けない企業、例えば創業期のスタートアップベンチャーや中小企業、個人事業主には特にオススメだという感想だ。

クラウド会計ソフト「freee」は、新規登録から1ヶ月間無料で利用できる。「とりあえず」で始めることもできるので、ぜひ一度試してみてはどうだろうか?

全自動のクラウド会計ソフト「freee」について詳しくは こちら

  

たった70秒で全自動のクラウド会計ソフト「 freee(フリー)」がわかる動画

全自動のクラウド会計ソフト「freee」について詳しくは こちら


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