【エントリー締切9/28】「INACOMEビジネスコンテスト2025」農山漁村の活性化につながるアイデアを募集

subsidy

「INACOMEビジネスコンテスト2025」のご案内です。

農山漁村には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています。農林水産省では、農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用し、付加価値を創出することによって、農山漁村における所得と雇用機会の確保を図る「農山漁村発イノベーション」の推進に取り組んでいます。

農山漁村に新たなビジネスの創出を促す起業促進プラットフォーム「INACOME(イナカム)」において、農山漁村でのイノベーションを実現するアイデアを対象としたビジネスコンテストを開催します。

応募資格

農山漁村の地域資源を活用して新規ビジネスを立ち上げている、もしくは立ち上げ予定の個人または法人。

受賞者特典

・協賛企業や専門家から事業化に向けてのアドバイスや伴走支援
・副賞の謹呈
・メディアサイトで受賞者の取り組みについての記事を掲載

募集プラン

アイデア部門

・アイデア・構想段階であり、今後(目途として3年以内)農山漁村活性につながる事業の立ち上げを考えている。

スタートアップ部門

・既に事業化が行われている取組(目処として事業開始から5年間以内)
・展開中の事業であり、さらなる成長や発展が見込まれるプラン

募集テーマ

農山漁村の活性化につながるビジネスアイデア。

募集期間

2025年7月1日(火)~2025年9月28日(日)


国内の農山漁村は、人口減少や高齢化に加え、生活インフラの老朽化、自然環境の変化への対応など、複雑かつ多面的な課題に直面しています。

農山漁村は、食料供給の場であるだけでなく、防災機能の確保、環境保全、文化・観光資源の継承、地域コミュニティの維持など、多様な役割を担っており、国土の持続可能性と人びとの豊かな暮らしを支える基盤となっています。

ゆえに、農山漁村が抱える課題に対して包括的かつ戦略的に取り組み、持続可能性の確保と地域の活性化を図ることが、今後ますます重要となります。

「INACOME」は、農山漁村の資源を活かした起業促進プラットフォームです。起業に役立つ情報の提供や、ネットワークの構築サポート、地域とのマッチング機会の提供、ビジネスコンテストやイベントの開催などを行っています。

今回開催するビジネスコンテストでは、農山漁村の活性化につながるビジネスアイデアを募集します。受賞者は企業や専門家から事業化に向けたアドバイスや伴走支援などが受けられます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ アイデア イノベーション スタートアップ ビジネスコンテスト 林業 表彰 農山漁村 農林水産 農林水産省 農業
詳細はこちら

令和7年度イナカムビジネスコンテスト|農林水産省起業プラットフォームINACOME - 農林水産省の起業促進プラットフォーム イナカム

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

第34回ピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」 テーマは「家庭と仕事の両立を目指す女性向けの再就職支援サービス」
東京都による「UPGRADE with TOKYO」第34回ピッチイベントが開催されます。 東京都は、スタートアップによる都政課題解決に向けた製品等のピッチや、行政機関、VCや企業等との交流の場を創出…
農林水産省「農業における労働環境改善のための要因分析」
農林水産省は、「農業における労働環境改善のための要因分析」を公表しました。 この分析は、2023年度「農業労働環境の改善に関する意識・意向調査」を起点として、労働環境の改善に向けた課題や取組に関する考…
令和6年度「地域資源活用展開支援事業」2次公募
農林水産省は、令和6年度「地域資源活用展開支援事業」の2次公募について発表しました。 環境資源が多種多様に存在する農山漁村においては、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現す…
「日本中小企業大賞2023」 応募期間7/20~9/22
「日本中小企業大賞2023」のエントリーが受付中です。 一般社団法人中小企業からニッポンを元気にプロジェクトは、日本経済を支える中小企業や社員にスポットライトを当てて表彰すべく、2021年より“中小企…
【8/29締切】「飼料用米多収日本一」コンテスト
農林水産省と一般社団法人日本飼料用米振興協会は「飼料用米多収日本一」コンテストを開催しています。 飼料用米生産農家の生産技術の向上を目指し、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳