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企業向け健康管理プラットフォーム「Aivy」を提供する「アイセック」が5000万円調達

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2026年2月17日、株式会社アイセックは、総額5000万円の資金調達を発表しました。

アイセックは、健康経営推進コンサルティング事業や、医療・健診データの分析支援事業、健康教育事業、オンライン健康相談事業、健康管理プラットフォーム「Aivy」などを手がけています。

新潟大学医学部と連携し予防医学的視点を取り入れた健康データ管理と、中小企業でも導入しやすい安価な価格設定を特徴としています。

今回調達した資金は、健康管理プラットフォームの機能拡充、営業・マーケティング体制の強化、カスタマーサクセス・開発体制の構築に活用します。


従業員の健康状態は企業の生産性に直結しており、健康管理は経営における重要なテーマになっています。特に、体調不良を抱えながら勤務する「プレゼンティーズム」は、病欠よりも生産性を低下させることがいくつかの研究によって指摘されています。

こうした背景から、生産性向上を目的として従業員の健康管理に戦略的に取り組む企業が増えています。健康施策を単なる福利厚生ではなく、経営戦略の一部として位置づける「健康経営」が広がり、組織全体のパフォーマンス向上を目指す動きが強まっています。

この流れの中で、アイセックは健康経営コンサルティングや健康管理システムの提供を通じて、企業の健康管理を支援しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ アイセック コンサルティング ヘルステック 健康経営
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