法人口座開設は難しい?審査のポイントと住信SBIネット銀行法人口座の魅力とは

情報収集をして法人口座開設に備えよう!

起業・創業時に欠かせない銀行の法人口座開設ですが、創業間もない頃には法人口座開設の審査が通らないことも珍しくありません。
法人口座がなくて事業が開始できない」といったことがないよう、審査のポイントを事前に把握し、スムーズに開設を完了させましょう。

今回は、金融機関が法人口座開設時にチェックするポイントと、創業期法人を強力にサポートする住信SBIネット銀行法人口座の魅力をご紹介いたします。

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金融機関は法人口座開設時にココを見る!

金融機関が法人口座開設時にチェックするのは主に次の3点です。

事務所の所在地

金融機関は法人がどこで事業を営んでいるのかをチェックしています。バーチャルオフィスや登記場所が他の都道府県にある場合など事務所の住所がわかりにくい場合は、口座開設を断られてしまう可能性もあります。

資本金の金額

株式会社は1円で設立することができますが、会社経営を行うには非現実的ですし、対外的な信用力も圧倒的に低いと思われてしまうようです。金融機関によっては法人口座開設の資本金最低額を設定していることもあります。最低でも100万円ほどご準備いただくのが開設に至りやすいようです。

固定電話番号の有無

携帯電話番号のみでも登録可能な銀行もありますが、金融機関によっては、固定電話番号の有無を開設要件に設定していることも。法人口座開設で重要なことは、その会社がちゃんと存在していて実業を営んでいるかどうかです。

創業期の強い味方!住信SBIネット銀行の法人口座

ここまで審査のポイントを解説してきましたが、法人口座開設には事前に準備しておくべきことがたくさんあります。

住信SBIネット銀行は創業期の法人でも法人口座が申込みがしやすい以下の特長があります。

バーチャルオフィスでも法人口座開設が可能
資本金に制限なし
携帯電話番号だけで口座開設可能
さらに、免許証とスマーフォンがあれば、最短翌日に法人口座開設が可能

一般的には2週間程度かかる法人口座開設手続きに貴重な時間を取られず、すぐにお取引を始めることができます

このように創業期のスタートダッシュを力強く後押ししてくれる住信SBIネット銀行ですが、魅力的なサービスも盛りだくさん。住信SBIネット銀行の魅力をさらにご紹介します。

住信SBIネット銀行の魅力

その1:手数料・金利が安い

安価な振込手数料も住信SBIネット銀行の魅力のひとつです。 銀行窓口で振込するときには、手数料が1件あたり770~880円必要になる場合も。 住信SBIネット銀行では、同行間の場合振込は0円、他の金融機関への振込は145円(税込)口座維持手数料・月額基本料も無料で、WEBや法人向けのアプリで24時間365日いつでもどこでもお取引可能。 さらに、「振込優遇プログラム」で口座開設日の当月と翌月は振込手数料が月10回無料。 お得に法人口座を使い始めることができます。

その2:事業性融資 dayta

住信SBIネット銀行には、融資サービス「事業性融資 dayta」があります。 口座をご利用するだけで借入条件(借入可能金額、金利)が通知され、書類の提出や面談不要で最短当日の借り入れが可能。いざというときの資金需要に応えてくれるのも嬉しいポイントです。

その3:セキュリティ面も安心

住信SBIネット銀行のアプリには、不正送金を未然に防ぐ生体認証機能「スマート認証NEO」が実装。登録したアプリ以外からの取引は実行する前に承認が必要になるので、第三者の不正利用を防ぐことが可能。 認証の標準規格を策定する国際団体であるFIDO準拠の認証方式を採用しており、強固なセキュリティを実現しています。

創業間もない法人にピッタリな住信SBIネット銀行

このように、住信SBIネット銀行創業間もない法人に嬉しいサービスやサポートがあります。

創業初期の忙しい時期に、何行も法人口座開設を断られてしまったり、せっかく開設した口座が使い勝手が悪かったりするのは困りますよね。

住信SBIネット銀行なら、創業期のスタートダッシュを強力にサポートしてくれます。 以下より法人口座を申し込んでみてはいかがでしょうか。

(監修: 住信SBIネット銀行 株式会社
(編集: 創業手帳編集部)

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