創業直後の電話対応。「もったいない」機会損失を減らし受注増加を実現する方法

フリーダイヤルを取得して問い合わせの機会損失を減らし、受注増加を実現!電話対応を効率化する方法

せっかく事業を立ち上げたのに、顧客からの電話を取りこぼしていませんか。営業時間外の着信、対応しきれないコール、そして貴重な時間を奪う迷惑電話――。創業直後の限られたリソースの中で、電話対応の課題は売上に直結する深刻な問題です。こうした課題を一括で解決できるのが、NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)の「フリーダイヤル」です。

フリーダイヤルとは? 0120番号がビジネスを変える理由

NTTドコモビジネスのフリーダイヤルを利用するメリットをご紹介します。

通話料を企業側が負担するから、顧客が気軽に電話できる

フリーダイヤルは、通話料を着信側(企業)が負担する「0120+6桁」の専用番号サービスです。発信者であるお客さまに通話料の負担がないため、問い合わせや注文のハードルが大きく下がります。「電話代がかかるから、やめておこう」という機会損失を防ぎ、顧客接点を最大化できます。

認知度91.4%※。「0120」という番号そのものが信頼の証

1985年のサービス開始以来、フリーダイヤルは日本中で利用されてきました。「0120」という番号への認知度は91.4%※に達しており、顧客に安心感を与えます。創業間もない企業であっても、フリーダイヤルを導入するだけで「しっかりした会社」という印象を持ってもらいやすくなるとされています。おなじみのロゴマークも利用可能で、企業イメージの向上にも貢献します。

※25年12月 NTTドコモビジネス調べ

創業直後の電話課題を解決する3つの機能

特に問い合わせ増加と業務効率化の両立に有効な機能として、以下の3点が挙げられます。

機能1:時間外ガイダンスで24時間対応を実現

人手が限られる創業直後、営業時間外の電話を放置してしまうのは大きな機会損失です。フリーダイヤルの時間外ガイダンス機能を使えば、営業時間外でも自動音声で案内を流すことができます。「現在の営業時間は○時から○時です。営業時間内におかけ直しください」といった案内はもちろん、Webフォームへの誘導なども可能。顧客に「つながらなかった」というネガティブな体験をさせにくくなります。

機能2:着信振り分けで迷惑電話・営業電話をブロック

創業直後に悩まされがちなのが、営業電話や迷惑電話です。フリーダイヤルのオプションサービスでは、発信条件に応じた振り分け機能を利用できます。お客さまのニーズに応じて適切な担当者に振り分けることで、いわゆる「たらいまわし」もなくなり、少ない人数でも効率的な電話対応体制を構築できます。

機能3:コールデータ分析で電話対応を継続改善

フリーダイヤルでは、かかってきた電話のデータを集計・分析することができます。どの時間帯にコールが集中するのか、どの地域からの問い合わせが多いのか、応答率はどのくらいかなど、すべての通話データを可視化。データにもとづいた改善を重ねることで、顧客体験(CX)の向上と業務効率化を同時に実現できます。

導入のハードルが低い。設備不要・最短5営業日で利用開始

フリーダイヤルの導入にあたって、企業側で特別な設備を用意する必要はありません。工事はNTTドコモビジネス側の設備工事のみで完結するため、オフィスへの訪問工事も不要です。

サービス内容・料金の確認、フリーダイヤル番号の決定、工事日程の調整を経て契約。通常、申し込みから5営業日(土日祝・年末年始を除く)で利用を開始できます。創業直後のスピード感が求められるタイミングにもしっかり対応します。

全国一つの番号で、地域ごとに受付を分散できる

事業が成長し、複数拠点で電話を受け付けたくなった場合にもフリーダイヤルは対応可能です。全国で統一した0120番号を使いながら、着信を各地域の拠点に振り分けることができます。番号を変えずにコールセンター体制を拡張できるため、顧客にとってのわかりやすさを維持したまま、事業のスケールに合わせた運用が可能です。

他サービスとの組み合わせでコールセンターの課題も解決

フリーダイヤルは、NTTドコモビジネスが提供する他の電話サービスと組み合わせることで、さらに高度な運用が可能になります。窓口ごとに着信者課金と発信者課金を使い分けたり、海外からのコールを受け付けたり、音声自動応答(IVR)を細かくカスタマイズしたりと、コールセンター運営に求められるさまざまな要件に対応できます。

「docomo business ANCAR™ Analyze」で顧客体験を可視化

2026年1月には、10万社以上のコールデータを活用して顧客体験を可視化・改善する新サービス「docomo business ANCAR™ Analyze」の提供も開始されました。業界平均と自社の数値を比較できる「ベンチマーク」機能も搭載されており、データドリブンなCX改善をさらに推し進めることができます。

問い合わせを増やし、対応コストを下げる。フリーダイヤルは創業直後の必須インフラ

創業直後の限られたリソースの中で、顧客からの問い合わせを最大化しながら、電話対応の負荷を最小化する。この相反する課題を同時に解決できるのが、NTTドコモビジネスのフリーダイヤルです。0120番号の圧倒的な信頼感、時間外ガイダンスや振り分けによる業務効率化、データ分析による継続的な改善が、創業直後のビジネス成長を後押しすると期待できます。

電話受付の体制づくりに悩んでいる方は、まずは資料請求や概算見積りツールから、導入を検討してみてはいかがでしょうか。