初めての法人口座開設には「GMOあおぞらネット銀行」が便利!サブスクリプションサービスで1件当たりの振込手数料がお得に。

法人口座を保有することによる企業経営面でのメリットと、振込手数料がお得になるGMOあおぞらネット銀行の新サービス「GMOあおぞらプライム」を解説します。

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(2020/09/30更新)

起業後も個人口座を利用して取引を行うことは可能ですが、自社名義の法人口座を開設することによって多くのメリットを得られます。とはいえ、どの金融機関にて法人口座を開設すればよいか迷われている経営者も多いのではないでしょうか。

本記事では、起業したばかりの経営者でも安心して利用できる「GMOあおぞらネット銀行」と、振込手数料のサブスクリプションサービス「GMOあおぞらプライム」をご紹介します。
毎月の取引件数や3万円以上の取引が多く、振込手数料のコストが問題となっている経営者にとって利用価値のあるサービスです。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください。

法人口座は必要なの?

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法人口座とは、個人ではなく会社名義の口座のことで、起業したあとに開設できます。そのため、経営者は自社の取引先として金融機関を選定し、自ら法人口座を開設しに出向かなければなりません。

法人口座でできることは、他社への振込や口座引き落としなど一般的な個人の口座とほとんど変わりません。一見、法人口座を開設しなくても困らなそうに思われるかもしれませんが、法人口座を保有することでさまざまなメリットを受けられます。

法人口座を所有することによるメリット

  • 取引先への支払いが便利
  • 企業としての信頼性が高まる

法人口座を所有していることは、自社の社会的な信用につながります。一部の企業では、コンプライアンスの観点から法人名義の口座を使用していない企業との取引を避けている場合があります。また、法人として起業しているにも関わらず、個人口座で出入金を繰り返していると、税務署に不信感を持たれてしまう可能性があるため注意しなければなりません。

法人口座を作るならGMOあおぞらネット銀行がお得!

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法人口座を初めて開設する方におすすめなのが、「GMOあおぞらネット銀行」です。GMOあおぞらネット銀行とは、インターネットインフラ事業の大手「GMOインターネットグループ」と、「あおぞら銀行」の強みを集結し誕生した銀行です。

同行間の振込手数料無料かつ他行宛の振込手数料が166円~と安い事に加え、インターネット企業としての高い技術力を活かしたセキュリティ対策などが魅力で、初めて法人口座を所有する企業でもご利用いただけます。

なお、起業したばかりで、これからGMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設する際には、所定の書類提出や審査があります。
口座開設方法の詳細につきましては、GMOあおぞらネット銀行の担当者に聞いてみた「法人口座開設の審査のポイントとは?」もご参考にしてみてください。

GMOあおぞらネット銀行が選ばれる理由

  • 手数料が安い
  • Webサイトでの口座開設が可能
  • 安心なセキュリティ対策を完備
  • 充実したサービスの提供

GMOあおぞらネット銀行が選ばれているのは、さまざまなメリットがあるためです。GMOあおぞらネット銀行の口座間では振込手数料が無料、他行宛てでも3万円未満の取引であれば166円、3万円以上でも261円と低価格となっています。また、実際の店舗ではなく、Webサイトで口座開設を行えるため来店する手間を省けるのも魅力です。

インターネット事業最大手「GMOインターネットグループ」による高度な技術を採用していることで、お金のやりとりに欠かせないセキュリティ面も万全です。さらに、1回の手続きで最大9,999件までまとめて振り込める「総合振込」や、取引責任者以外に最大100名まで口座を利用するユーザーを追加可能な「ビジネスIDの管理」目的に応じて代表口座1つにつき20口座まで追加で開設できる「複数口座」など法人口座運営に必要なサービスを備えています。

また、GMOあおぞらネット銀行では、創業したばかりの企業に便利な年会費・更新費無料の「Visaビジネスデビットカード」も提供しています。経理作業の負担を減らせるだけでなく、ご利用額の1%がキャッシュバックされるため、お得に利用できます。

手数料がお得になる「GMOあおぞらプライム」とは?

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「GMOあおぞらプライム」とは、3万円以上の振込件数が多い法人企業に便利なサービスです。月額利用料を支払うことで、振込金額に関係なく他行宛て振込手数料を一律にできるため、これまでにかかっていた手数料を大幅に抑えられます。

サブスクリプションサービスにより振込手数料がお得になる

料金表
「GMOあおぞらプライム」に申し込むことで、他行に送金する際の振込手数料を削減できます。サブスクリプションサービスを利用しない場合、他行宛ての振込では、3万円以上で1件につき261円、3万円未満の取引では1件につき166円の手数料が発生します。

「GMOあおぞらプライム」に申込後は、月額1,980円の利用料金で、振込金額に関係なく1件180円の手数料にて他行への振込が可能となります。3万円以上の取引を頻繁に扱っており、年間に多額の手数料を支払っている企業にとって、コスト削減につなげられるサービスです。

初めての方であれば申し込み月の月額利用料が無料

「GMOあおぞらプライム」を初めて利用する場合、申し込んだ月の利用料金が無料になります。また、GMOあおぞらプライムサービス開始を記念して、「月額利用料0円キャンペーン」を実施しており、2020年8月9日~10月31日の最大約3ヶ月、月額利用料無料でサービスを利用できます。

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトから簡単に申し込めるため、振込手数料のコストに悩まれている企業は、ぜひ法人口座の開設とサブスクリプションサービスの利用を検討してみてください。

GMOあおぞらプライム利用料金

GMOあおぞらプライムのサブスクリプションサービスは、月額1,980円の利用料金で他行宛ての振込手数料を1回180円で上限回数無く利用できます。 月額利用料金がかかりますが、毎月の取引件数によっては、安く抑えられます。

振込シミュレーションが便利

企業によっては、GMOあおぞらプライムを利用することで、自社にとってコスト削減につながるか曖昧かもしれません。そこで、GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにて、便利な振込シミュレーション機能を利用できます。

ここで、以下の月間他行宛て振込件数を例に、他行とGMOあおぞらプライムの振込手数料を比較してみましょう。

【振込ケース】
3万円以上の振込件数:50件、3万円未満の振込件数:30件

都市銀行
(3万円以上:770円、3万円未満:550円)
¥55,000
ネット銀行
(3万円以上:262円、3万円未満:168円)
¥18,140
GMOあおぞらプライム
(一律180円、月額利用料金1,980円)
¥16,380

※2020年8月当社調べ

上記の通り、GMOあおぞらプライムを利用することで、振込手数料が安くなることが分かります。年単位にすると、より一層お得に取引を行えます。

GMOあおぞらプライムの申し込み方法

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GMOあおぞらプライムの申し込みは、法人口座開設後のログイン後画面で申込できます。申し込みが済んでいない場合、「未申込」と記載されているため、右側にある「申込」をクリックするだけで手続きを行えます。
申し込み方法

まとめ

GMOあおぞらネット銀行のサブスクリプションサービス「GMOあおぞらプライム」は、振込手数料を少しでも抑えたい経営者にとってお得なサービスです。例えば、複数の仕入れ先を抱えているため、毎月の振込手数料に悩まれている企業や、振込手数料を懸念していることで外部へのアウトソーシングを躊躇している経営者にとって、有益となります。

また、GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにて、振込手数料のシミュレーションを行えるため、あらかじめ自社にとってメリットを得られるサービスであるか検証しておけるのもポイントです。

※本サービスと振込手数料は「税込み価格」となります。
※「GMOあおぞらプライム」は、定額制ではございません。月額利用料とは別に、振込1件につき所定の手数料が必要となります。

(監修: GMOあおぞらネット銀行
(編集: 創業手帳編集部)

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