創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年11月5日【助成金最大100万円】「製品開発着手支援助成事業」製品開発前の技術検討が対象【東京都】

公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「製品開発着手支援助成事業」のご案内です。
製品・技術開発を行う都内中小企業者等(創業予定者含む)に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能、手法の選定等の技術検討に要する経費の一部を助成する制度です。
主な申請資格
・令和7年11月1日現在、都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等
・都内で創業を具体的に計画している個人
助成金
限度額:100万円(下限額10万円)
助成率:経費の1/2以内
事前エントリー期間
2025年10月1日(水)~2025年11月18日(火)17:00
申請には事前エントリーが必須です。
申請期間
2025年11月4日(火)~2025年11月18日(火)17:00
中小企業にとって新製品や新サービスの開発は成長戦略の柱です。市場変化が速まるなか、適切な商品や技術を迅速に投入できるかが競争力を左右します。
しかし、中小企業には資金・人材・時間などの制約や、開発が失敗に終わるリスクが常に伴います。したがって、事前準備や外部資源の活用によって成功確率を高めることが重要です。
「製品開発着手支援助成事業」は、他企業や大学、公的研究機関といった社外の知見を活用し、素材選定や機能検討、手法策定などの技術的検討を支援する助成金であり、中小企業がリスクを抑えて開発を始めるための有力な手段となります。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 公益財団法人 創業 助成 技術 技術開発 東京都 東京都中小企業振興公社 素材 製品 開発 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年9月29日、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)は、ナノサミット株式会社に対して、1億円の出資を行うことを決定したことを発表しました。 ナノサミットは、ナノ素材の中間処理技…
「第10回 J-TECH STARTUP SUMMIT」のご案内です。 ディープテック分野において成長が期待されるシード・アーリー期のスタートアップを認定する事業「J-TECH STARTUP 202…
2025年10月9日、経済産業省は、令和7年台風第22号に伴う災害に関して被災中小企業・小規模事業者支援措置を行うことを発表しました。 経済産業省は、令和7年台風第22号に伴う災害に関して、東京都の7…
「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」のご案内です。 建設・IT・ものづくり分野の都内中小企業等における技術者の人材の確保と定着を支援するため、中小企業等に奨学金の貸与を受けている大学生等が技…
「戦略的創造研究推進事業 情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)」における2025年度研究開発提案の募集が開始されました。 Society 5.0 以降を見据えた未来社会における大きな社…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



