創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年8月5日【東京都】宇宙関連機器およびソリューションの開発・改良を支援「宇宙製品等開発経費助成」【最大1億円助成】

公益財団法人東京都中小企業振興公社「宇宙製品等開発経費助成」のご案内です。
今後の市場拡大が見込まれる宇宙産業における、都内中小企業・スタートアップ等のビジネスチャンス獲得を後押しするため、宇宙関連機器及びソリューションの開発・改良を支援します。
機器開発助成
対象者
・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等
・都内での創業を具体的に計画している個人
対象事業
ロケット、人工衛星、探査機、地上施設及びこれらに関連した機器類の開発・改良。
助成限度額
1億円(下限額 1,500万円)
助成率
助成対象と認められる経費の2/3以内。
ソリューション開発助成
対象者
・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等
・都内での創業を具体的に計画している個人
対象事業
「人工衛星による通信・観測・測位」等のデータ利活用サービスの開発・改良。
助成限度額
2000万円。
助成率
助成対象と認められる経費の2/3以内。
エントリー期間
2025年8月4日(月)~2025年10月10日(金)
宇宙関連技術の民間解放などにより、宇宙開発の中心は官から民へと移行しています。2023年における世界の宇宙ビジネス市場規模は約54兆円であり、今後のさらなる成長も予測されています。
宇宙ビジネスは、大規模災害への対応や、2050年カーボンニュートラルの実現など、地球規模の社会課題解決に貢献すると見込まれています。
そのため、国内企業の参入も相次いでおり、政府や自治体も宇宙産業の発展に向けた取り組みを進めています。
こうした流れのなかで、東京都は「宇宙製品等開発経費助成」を実施しています。この助成事業は、都内中小企業やスタートアップなどのビジネスチャンスの獲得を支援するため、宇宙関連機器およびソリューションの開発・改良を後押ししています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | スタートアップ 中小企業 公益財団法人 助成金 宇宙 宇宙ビジネス 東京都 東京都中小企業振興公社 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年7月3日、株式会社Entaarは、総額4,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Entaarは、企業の最適なDX投資を実現するクラウドサービス「Entaar Cloud」を提供…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「事業再構築補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 取引先の「困りごと」を起点に補助金を活用、新たな事業展開の実践事例 地域支援機関とともに生…
東京都は「女性経営者等の活躍促進事業」におけるセミナーの参加者を募集しています。 東京都では、企業経営における女性の活躍を後押しするため、女性経営者を対象に、経営に関する知識を総合的に学ぶ「通年型セミ…
東京都 令和8年度「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」のご案内です。 人手不足の中小企業の人材確保を支援しており、将来の中核人材となりうる技術者の確保と定着を図るため、中小企業が奨学金の貸与…
2025年6月30日、株式会社エスマットは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は36億円となりました。 エスマットは、IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマ…


