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2025年7月17日スタートアップ成長支援「NEXs Tokyo」にて「中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム」が開始

2025年7月15日、東京都は、「NEXs Tokyo(Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」プロジェクトにおいて、「中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム」を新たに実施することを発表しました。
「NEXs Tokyo」は、スタートアップ企業の地域、業界、業種にとらわれない連携関係の創出を目指し、さらなる成長を志向するスタートアップを総合的に支援するプロジェクトです。
複数の支援プログラムを通じ、スタートアップの全国・海外展開や、事業連携、成長を支援しています。また、コミュニティの運営や、セミナー、ピッチイベントの開催も行っています。
中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム
目的
中堅・中小企業の抱える経営課題をスタートアップのソリューションによって解決し、中堅・中小企業及びスタートアップ双方の成長につなげる。
支援内容
・専門講師による講座の提供(5回)
・担当メンターによる個別メンタリング(月2回程度)
・スタートアップとのマッチング
支援期間
2025年10月から2026年2月末まで。
主な応募資格
・「中小企業基本法」に規定する中小企業者または「産業競争力強化法」に規定する中堅企業者であること。
・経営課題を抱えており、その課題解決のためにスタートアップとの協業という選択肢を有していること。
・本プログラムを通じて、令和8年2月下旬までの期間において、経営課題等の解決のためにスタートアップのソリューションの購入・導入をする意思があること。
・スタートアップのソリューション購入・導入の意思決定の可能な人物が受講できること。
採択数
10社程度
募集期間
2025年7月15日(火)~2025年8月15日(金)
中堅・中小企業がスタートアップのソリューションを導入する動きは、近年ますます活発になっています。とくにDX推進や人材不足、生産性向上といった課題に対して、スタートアップの柔軟な発想や先進技術が有効な打ち手となっています。
具体的には、人手不足、業務効率化、デジタル化などに対し、スタートアップのサービス・プロダクト・技術は即効性のある解決策となります。
また、既存事業の枠を超えた新たな価値創造を目指す企業は、スタートアップとの連携により新市場へと挑戦することが可能となります。
「中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム」は、このような取り組みを後押しすることを目的としています。
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