【農林水産省】令和8年度「米穀周年供給・需要拡大支援事業のうち周年供給・需要拡大支援」公募

subsidy

農林水産省 令和8年度「米穀周年供給・需要拡大支援事業のうち周年供給・需要拡大支援」の公募のご案内です。

産地の自主的な取組により需要に応じた生産・販売が行われる環境を整備するため、主食用米を長期計画的に販売する取組、海外向け等への販売促進等の取組、現状、外国産米との価格競争力で強化が必要な業務用向けへの販売促進等の取組又は非主食用への販売の取組を行うために必要な経費を補助します。

提出期限

2026年6月22日(月)16:00


コメは日本の主食として重要な位置を占めており、安定的に供給できる体制を構築し、情勢の変化に応じて最適な形へと見直し続けることが求められています。しかし、主食用米の需要は年々減少しており、1人あたりの消費量の減少や人口減少の影響により、今後もこの傾向が続くと見込まれています。

このような状況を踏まえ、産地では需要に応じた生産や販売計画の立案、海外市場や業務用市場の新規開拓、非主食用米への販路転換など、多様な取り組みを進める必要があります。

「米穀周年供給・需要拡大支援事業のうち周年供給・需要拡大支援」は、こうした産地の取り組みを後押しするために設けられた補助金であり、需要に応じた生産体制の構築や販路拡大を支援しています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 補助金 農林水産省 農業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業組合等課題対応支援事業」補助金 活路開拓・課題解決・中小企業の発展を支援
令和7年度「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。 中小企業者が経済的・社会的環境の変化に対応するため、新たな活路の開拓、単独では解決困難な諸問題、その他中小企業の発展に寄与するテーマ等につい…
【農林水産省】令和8年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」2次公募
農林水産省 令和8年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」2次公募のご案内です。 持続可能な飼料輸送の実現に向けて、飼料輸送に携わるトラックドライバーの負担軽減及び環境負荷低減を図…
「産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)」
「産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)」のご案内です。 在籍型出向を活用して労働者のスキルアップを行い、出向復帰後に賃金を上昇させた事業主及び出向を受け入れた事業主に対して助成金を支給します。…
「IT導入補助金2023」の「通常枠(A類型・B類型):6次締切」「セキュリティ対策推進枠:6次締切」「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):9次締切」補助事業者が採択
2023年11月6日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業生産性革命推進事業として実施中の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)2023」において、補助事業者を採択したことを…
「未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金」補助事業者(事務局)公募
2023年11月30日、経済産業省は、令和5年度補正予算案「未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金」に係る補助事業者(事務局)の公募について発表しました。 優れたアイディア、技術を持つ若い人材…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳