【最優秀賞100万円】第7回「東京シニアビジネスグランプリ」

subsidy

第7回「東京シニアビジネスグランプリ」のご案内です。

55歳以上限定のビジネスプランコンテストです。

応募資格

2026年4月1日時点で以下のいずれかに該当する東京都内で創業予定または創業5年未満の55歳以上の者。

「創業前の個人」
都内で創業を検討している個人。

「個人事業主」
都内を納税地として個人事業の開業または異動の届出を行なっており、かつ開業の届出から5年未満の個人。

「法人代表者」
都内に登記簿上の本店または主たる事務所があり、法人登記を行なってから5年未満の中小企業の代表者。

賞金

最優秀賞:100万円
優秀賞:50万円
奨励賞:30万円
ファイナリスト全員:起業支援金100万円

応募期間

2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)


シニア起業は、単なる経済活性化の手段にとどまらず、社会構造の変化を背景に注目度が高まっています。

国内では生産年齢人口が減少し続けており、シニア層の活躍が不可欠となるなか、起業は新たな働き方の選択肢として位置づけられています。また、健康寿命の延伸により、シニア自身が「働き続けたい」「社会とつながりたい」と考えるニーズが増加し、起業という形で社会参加するケースが広がっています。さらに、シニアは長年の経験や専門知識、人脈といった強みを活かせる点で、若手起業家にはない優位性を持っています。

こうした背景を踏まえ、東京都は55歳以上を対象としたビジネスプランコンテスト「東京シニアビジネスグランプリ」を実施し、シニアの起業やその後の成長を後押ししています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 公募
関連タグ シニア ビジネスプランコンテスト
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新】合同会社の設立方法|必要書類・費用・流れを6ステップで解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【最優秀賞:賞金30万円】「ビジネス創造コンテスト2025」開催【11/30締切】
「ビジネス創造コンテスト2025」のご案内です。 一般財団法人品川ビジネスクラブが主催するビジネスプランコンテストです。 新しい発想と実現力を持ったビジネスプランを全国から募集・発掘し、事業化や実証フ…
【11/23締切】「第14回ウーマンズビジネスグランプリ2025in品川」エントリー受付中
「第14回ウーマンズビジネスグランプリ2025in品川」のご案内です。 起業家と起業を目指す女性向けビジネスプランコンテストです。 応募対象 ・概ね1年以内に起業予定の女性 ・起業後、概ね5年以内の女…
おしゃべりAI「Cotomo」を開発する「Starley」が2億円調達
2024年12月25日、Starley株式会社は、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Starleyは、音声会話型おしゃべりAI「Cotomo(コトモ)」を開発・提供しています。 ユ…
おしゃべりAI「Cotomo」を開発する「Starley」が7億円調達
2024年8月23日、Starley株式会社は、総額7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Starleyは、音声会話型おしゃべりAI「Cotomo」を開発・提供しています。 日常会話に特化し…
【上限100万円】令和7年度「エイジフレンドリー補助金」
厚生労働省 令和7年度「エイジフレンドリー補助金」のご案内です。 高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。 1. 総合対策コース 補助対象 …

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳