Lisseの「LeCHECK」で契約書業務が迅速かつ正確に!

契約書作成支援とチェックにオールインワンで対応するLeCHECKの特徴


ビジネスが加速するにつれて、顧客や取引先と契約書を取り交わす機会が増えていきます。

契約書は法的効力を持つことから、内容や文面の正確性を確実に担保しなければなりません。そのためビジネスが拡大するにつれ、契約書の作成やチェックが負担となることも。

そこでおすすめしたいのが、Lisseが展開するクラウドサービスの「LeCHECK」。LeCHECKは多数の弁護士の監修のもと、契約書の作成支援やレビューをおこなってくれるAIクラウドです。この記事ではLeCHECKの特徴や魅力について紹介していきます。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください

契約書レビューAIクラウドの4つの特徴

LeCHECKは企業が使用する契約書の作成支援やレビューを通じて、契約書の正確性を高めてくれるサービスです。また英文の契約書チェックや翻訳機能も備えています。

まずは、LeCHECKにおける4つの特徴をみていきましょう。

弁護士が監修したAIによる契約書レビューができる

契約書レビューAIがリスクのある箇所や入れた方がよい条文を瞬時に指摘してくれます。

  • 自社にとって不利な条項・不足している条項の指摘と代替案を提示
  • 最新の法改正に対応した解説や修正案の提示

ただミスや過不足を指摘するだけでなく、代替案まで示してくれるのが大きな特徴。また、自社のひな型を登録しておけば、それと比較して類似した条文をひな型から検索し、自社基準でのチェックとして使うこともできます。

作成した契約書は安全に保管

締結した契約書は関連資料とともにクラウド上に保管しておくことができます。関連部署や契約相手、契約類型などに応じて自由にタグづけもできるため、後で契約を確認する時も短時間で見つけられます。

また、契約終了時期にはアラートを出してくれる機能も。契約更新の準備などを忘れずに対応できます。

英文契約書のチェックにも対応

海外でビジネスを行う企業や、海外企業との取引がある企業にもおすすめ。LeCHECKでは企業の立場に応じて英文契約書における、リスクの洗い出しや抜け漏れなどを、英文契約書に精通する弁護士がチェックし、解説してもらえます。

英文がわからないのはもとより、海外と日本では契約書に記載される内容が法令・慣例の面から異なる場合も多いので、こうした専門サービスのチェックを入れることで、思わぬトラブルを回避できます。

必要に応じて、契約が不利なものにならないよう、和文・英文双方のおすすめの契約文書の代替案を提示してもらうことも可能です。

専門弁護士によるひな形作成も

各分野の専門弁護士が作成した、企業にとって契約を有利に進められるような、立場別の契約書のひな型を用意しています。契約書を一から作成するときも、ひな型を活用することで、効率的に作成業務を進められます。

LeCHECKを導入する3つのメリット

LeCHECKは企業の契約書関連の業務負担の削減に役立ちます。また、契約書上のトラブル回避や契約を有利に進めるうえでも有効です。

さらに海外企業との取引や海外ビジネスを営む企業においては、英文契約書をスムーズに扱えるようになります。

ここからはLeCHECKを導入する3つのメリットを解説します。

弁護士とAIにより契約書のレビューが短時間で完了


契約書は正確に作成することが第一なので、取引が増えるほど契約書作成の負担は膨らんでいきます。特に創業まもないスタートアップや、中小企業においては、契約書関連の業務が負担となり、本業のビジネス拡大のボトルネックとなるケースも少なくありません。

LeCHECKを導入すれば、契約書のチェックや契約書の作成をすばやく社内で完結させることも可能です。LeCHECKを導入することで、契約書関連の業務の効率化が約30%アップします(LeCHECK調べ)

こうした有効性から、中小企業を中心にLeCHECKからの問い合わせも増えており、導入社数が130%UPするなど順調に拡大しています。 (2020年対比)

2020年の問い合わせ件数の推移

不利な契約を避け、契約を優位に進められる

契約書は単に文書として正確なだけでなく、自社にとって不利な契約を避け、法制度や商習慣で許される範囲内で有利な契約内容にすることが大切です。

こうしたポイントを踏まえて契約書を自社にとってベストなものとするためには、専門的な知見を持った弁護士にレビューしてもらうのが一番ですが、時間も費用も多くかかります。

そこで、LeCHECKを導入すれば、契約が自社にとって優位なものとなるよう、法制度や商習慣に照らし合わせて、契約書をチェックできます。自社のビジネスを優位に進める上で、役立つAIクラウドサービスなのです。

英文契約書の翻訳やレビューにも対応

英文契約書を扱う企業にもLeCHECK導入がおすすめ。同サービスでは英文契約書の和訳、逆に英文契約書の作成支援にも対応しています。和訳契約書は数秒で完成するので、翻訳の手間がほとんどなくなります。

また、単に和訳するだけでなく、日本と海外の法制度や商習慣の違いなども踏まえながら、契約書上の文章の過不足や、自社にとって不利になるポイントをレビューします。また必要に応じて日英双方の代替案を示してくれます。

さらに、自社でドラフトした和文をもとに英文の契約書作成もサポート。35種類以上のひな型を活用すれば、英訳契約書の作成も効率的に進められます。もちろん、自社が作成した英文契約書のレビューにも対応しています。

大幅な業務効率化や海外の取引先との契約上のトラブル、不利な契約締結を予防できる点は、英文契約書を扱う企業にとって大きなメリットです。

LeCHECKの3つの強み


近年では契約書業務の支援を行うツールは他にもありますが、他のサービスと比較した時に、LeCHECKには次の3つの強みがあります。

実績ある弁護士が監修

LeCHECKの代表弁護士は、西村あさひ弁護士事務所のパートナー出身で弁護士約20年以上の豊富な経験を持っています。

また、英文契約書に精通する弁護士や、各分野の専門性を持つ弁護士など、高い専門性を持つ弁護士が20名以上協力。契約書類型にマッチした専門性を持つ弁護士がレビューや作成支援機能について監修しているので、質の高い契約書を効率的に作成することができます。

最新の技術

AI部分については、東京大学 松尾研究室が関与する「Deep30」がパートナーに。弁護士の専門性にAIを取り入れることによって、膨大な数の契約書でもスピーディかつ正確なレビューが可能です。

中小企業が導入しやすく

LeCHECKは中小企業が導入しやすいように低価格でサービスを提供しています。

和文のみなら月額26,000円(税別)、英文・和文双方の場合でも月額40,000円(税別)で対応しています。LeCHECKを運営するLisseは、多くの企業に導入してもらうことで、企業間の不必要な紛争を減らしたいという思いを抱いているのです。

LeCHECKの導入事例

LeCHECKはすでにさまざまな企業に導入され、契約書業務の効率化や契約上のトラブル予防、紛争回避に役立てられています。ここからはLeCHECKの導入事例を紹介していきます。

石屋製菓|契約書レビュー時間を1/3に削減

石屋製菓は、北海道土産として有名な「白い恋人」を始め、さまざまなお土産向けのお菓子を販売する企業です。

同社には元々法務の専門部署がなく、経営管理部が法務や取締役会の運営、コンプライアンスなど社内の多様な業務を扱っていました。

社内の規模を踏まえると法務の専門家をおくことはできないため、契約書業務の効率化できるツールが必要でした。また、契約書業務の担当者には法務のバックグラウンドがないため、法務スキルを補ってくれるツールを探していました。

そのような中で、コロナ禍の需要減退を補うべく、積極的な営業活動を展開しているため、新規顧客が増加。契約書レビューを中心とした業務も増えたため、業務量に対応できる体制づくりが求められていました。

以上のニーズのもと、いくつかのサービスを検討しましたが、LeCHECKのコストパフォーマンスの良さや、ワンタッチで契約書レビューが進むシンプルな操作性を好感。付き合いのある小売業者の推奨もあり、LeCHECKを導入しました。

導入後は、社内からレビュー依頼を受けて契約書をLeCHECKにかけるというプロセスに。次のような点を弁護士の目でレビューしてもらえるので助かっているそうです。

  • 必要な条項がそろっているか
  • 取引事例を踏まえて当社が不利になっていないか

業務負担は契約書レビュー1件あたりで1/3程度まで減りました。また副次的な効果として、紙を印刷してチェックするというプロセスがなくなったため、ペーパーレス化にも役立っています。

さらに印刷が必要無くなったことと、LeCHECKを通じて専門的なこともサービス上である程度解決できるようになったことにより、コロナ禍のリモートワークでもスムーズに契約書のレビューを進められるようになりました。

坂田経営綜合法律事務所|法務部のない顧客増加へ対応するための業務効率化

同業にあたる法律事務所においても導入が進んでいるのは、LeCHECKの信頼の証ともいえるでしょう。

広島で事務所を構える坂田経営綜合法律事務所は、多くの地方企業を顧客として抱えていますが、その多くが法務部を自前で持っていないため、顧問契約を通じた契約書関連の依頼も多くなっています。

同事務所は単なる法律関連の業務を行うだけでなく、経営戦略などのコンサルタント・支援を行うのが強み。そのため、契約書をチェックするときも、契約が企業にとって有利なものかアドバイスをすることもあります。例えば事業譲渡の契約書チェックでは事業の粗利をもとにした価値算出サポートなども行うのです。

その中で契約書のレビューについて効率化したいというニーズは以前より抱えていました。そんな中、AIを取り入れたLeCHECKに目が止まり、すぐに導入を決定しました。

実際に使ってみるとAIでチェックすることで、短時間で契約書レビューができるにもかかわらず、抜け漏れ、見落としを防ぐことができます。また、知見があまりない分野の契約書においても、質の高いレビューが可能になりました。

安価ながらレビュー機能は充分に揃っていると同事務所は感じており、契約書レビューにかかる手間を50%程度削減できているそうです。

LeCHECKのAIにレビューなどを任せることで、経営上のアドバイスなど人でなければできない部分により集中することもできるようになり、同事務所の業務遂行能力の強化にも役立っています。

LeCHECKで契約書業務の効率化と自社に優位な契約締結を!

契約書に関連する業務は、ビジネス拡大に比例して負担が増えていく厄介な業務。中小企業やスタートアップでは法務部に人員を割く余裕がないため、限られたリソースが契約書業務にとられて、本業を進めるうえでのボトルネックになることも。また、契約書の不備がトラブル・紛争リスクとなるケースも少なくありません。

LeCHECKを導入すれば弁護士の専門性とAI技術を活用して、契約書レビューをはじめとした業務負担が大幅に削減されます。また、契約書のミスや不利な契約締結を予防することで、トラブル回避にも役立ちます。

契約書業務の負担に悩む起業家においては、LeCHECKを導入して業務効率化と、自社ビジネスに追い風となる契約を締結しやすい環境を整えましょう。

LeCHECKについてさらに詳しく知りたい人は、こちらをご確認ください。

(監修: 株式会社リセ
(編集: 創業手帳編集部)

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