創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年5月31日【東京都】「AI×データ知財取得支援事業」ハンズオン支援&助成

東京都「AI×データ知財取得支援事業」のご案内です。
都内中小企業者等が目指すAI等の技術革新によるデータ活用技術に関連した特許等の取得に向けた取組に対する支援事業です。
今年度から、これまでの特許アイデアの発掘・抽出~先行技術調査に係る専門家によるハンズオン支援に加え、特許出願から登録までに要する経費の一部を助成する助成事業を新たに実施します。
対象者
都内で実質的に事業を行っている中小企業者または小規模企業者 など
支援内容
ハンズオン支援
特許アイデアの発掘・抽出や先行技術調査に対して、専門家派遣によるアドバイス・相談対応等の支援を実施します。
助成事業
特許出願から登録までに要する経費の一部を助成します。
助成率
助成対象と認められる経費の2分の1以内
(小規模企業者の場合)助成対象と認められる経費の3分の2以内
助成限度額
45万円
(小規模企業者の場合)60万円
申請書提出期間
第1回:2026年5月27日(水)~6月30日(火)17:00
第2回:2026年8月24日(月)~9月30日(水)17:00
第3回:2026年11月24日(火)~12月25日(金)17:00
デジタル化が急速に進む現在、データ活用は企業や行政が競争力を維持・強化するための基盤となっています。そして、この基盤を機能させるエンジンとしてAIをはじめとするデータ活用技術の重要性が高まっています。
一方で、先端テクノロジーの多くは海外技術が中心であり、経済安全保障、産業競争力、技術主権の観点から、国産技術の確立とその導入・普及が求められています。国内で独自の技術基盤を持つことは、外部環境の変化に左右されない強固な産業構造の構築にもつながります。
こうした状況を踏まえ、東京都は「AI×データ知財取得支援事業」を通じ、AIなどの技術革新によるデータ活用技術に関連した特許取得を支援しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | データ 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年12月25日、中小企業庁は、中小企業生産性革命推進事業「事業承継・引継ぎ補助金」(七次公募)の補助事業者を採択したことを発表しました。 事業承継・引継ぎ補助金(独立行政法人中小企業基盤整備機…
東京都農林水産振興財団「チャレンジ農業支援事業費助成金」のご案内です。 都内で農業を営む農業者等が行う農産物の販売促進、商品開発、販路開拓、経営拡大等の農業経営の多角化・改善に向けた新たな取組(チャレ…
2026年度「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。 中小企業組合等課題対応支援事業は事業協同組合や商工組合など連携組織が行う、新たな活路の開拓、単独では解決困難な問題の解決、中小企業の発展に…
2023年8月15日、中小企業庁は、令和4年度第2次補正予算「面的地域価値の向上・消費創出事業」の4次募集の開始を発表しました。 コロナ禍による来街者ニーズの多様化や、足元の円安メリットを活かしたイン…
農林水産省は、令和6年度「大豆供給円滑化推進事業」の公募について発表しました。 国際的な穀物の供給懸念から食料安全保障の重要性が高まる中、大豆については、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生産拡大…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


