【東京都】令和8年度「育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」

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補助金・助成金

東京都 令和8年度「育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」のご案内です。

育児や介護を抱える従業員が働きやすい環境づくりを進めるため、テレワークの導入や規定の見直しを行った都内中小企業等に対して奨励金を支給します。

コース

導入コース

以下の要件をすべて満たした場合に支給

(1)3歳未満の子を養育する従業員及び要介護状態の対象家族を介護する従業員が、テレワークを実施できるよう、テレワーク規定を整備
(2)育児や介護中の従業員のための、柔軟な働き方の導入に関する研修を受講
(3)育児・介護との両立のために、テレワークを積極的に活用することを社内に宣言

奨励金額:20万円(定額)

介護離職防止コース

介護を抱える従業員がテレワークを実施しやすくなるような制度を導入した場合に支給(以下の(1)から(4)までのいずれか1項目以上)

(1)対象家族の自宅等での在宅勤務
(2)時間単位、半日単位でのテレワーク
(3)要介護状態に至る前の状態にある対象家族を介護する従業員がテレワークを可能とする措置
(4)その他介護を抱える従業員がテレワークを実施しやすくなるための措置

奨励金額:20万円(定額)

申請期間

2026年6月15日(月)~2027年2月26日(金)


核家族化、共働き世帯の増加、少子高齢化の進展により、仕事と育児・介護を両立する必要のある人が増えています。こうした状況に対応するためには、企業が働きやすい職場環境を整備することが不可欠です。両立支援は従業員の離職防止や人材確保にも直結するため、企業にとっても重要な経営課題となっています。

そのなかで注目されているのがテレワークです。テレワークは、オフィス以外の場所からインターネットを活用して働く働き方であり、自宅でも業務を進められるため、育児や介護と仕事を両立しやすくなるという利点があります。時間や場所の制約を緩和することで、従業員の働き続ける意欲を支え、企業の生産性向上にも寄与する取り組みとして期待されています。

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