創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年3月24日【5/1締切】第1回「建設市場整備推進事業費補助金」公募

第1回「建設市場整備推進事業費補助金」のご案内です。
建設業に係る発災時の応急復旧を想定した防災訓練に際し、作業員の技術習得及び発災時における対応体制の強化による安全性の向上に資するICT機器の導入、ならびに発災時以外も含めた建設現場における生産性向上を目的とする当該ICT機器の活用等に関する取り組みを行う事業者に補助金を交付します。
申請受付期間
2026年3月26日(木)~2026年5月1日(金)17:00
(第2回公募は第1回公募で予算額に達しない場合に実施される予定です)
近年、気候変動の影響によって災害が激甚化・頻発化し、道路・河川・港湾などの社会インフラに大きな被害が生じています。被災箇所の拡大に伴い、迅速な応急復旧の重要性はこれまで以上に高まっています。しかし、発災直後は現場の状況把握が難しく、二次災害のリスクも大きいため、従来の人手中心の対応には限界があります。
同時に、建設業界では人手不足・技術者不足が深刻化しています。災害対応には高度な判断力や経験が求められますが、属人的な技術に依存し続けることが難しくなりつつあり、技術継承の観点でも課題が顕在化しています。
こうした背景から、災害対応においてもICTの活用が不可欠になっています。ドローンやセンサーによる迅速な状況把握、3Dデータを用いた被害分析、遠隔操作機械による安全な作業など、デジタル技術を最大限に活用することで、人的リスクを抑えつつ迅速で精度の高い対応が可能になります。
激甚化する災害と深刻化する人手不足という二重の課題に対し、ICTは現場を支える重要な基盤となり、今後の災害対応の在り方を大きく変えていく存在になりつつあります。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | デジタル化 建設 補助金 防災 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
独立行政法人中小企業基盤整備機構は「マンガでわかる「一般事業主行動計画」」を公開しました。 補助金の申請にあたって、仕事や子育ての両立支援を目的とした「一般事業主行動計画」の策定・公表等が補助金申請の…
農林水産省は、令和6年度補正「産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」の3回目公募について発表しました。 農産物貿易をめぐる国際環境の変化等に伴い…
2023年9月19日、SORABITO株式会社は、合計5億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達は、株式会社日本政策金融公庫・株式会社静岡銀行からの融資によるものです。 …
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、マンガでわかる「賃上げ支援制度」というWebページを公開しています。 補助金をはじめとして、税制、融資、価格転嫁など、政府の賃上げ支援のための施策についてマンガを通…
2023年9月6日、プライムバリュー株式会社は、総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 プライムバリューは、自治体と協定企業をつなぐ防災DXサービス「B-order」シリーズを…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


