ファッションフリマアプリを運営する「digdig」が4億円調達

資金調達

2025年10月22日、株式会社digdigは、総額約4億円の資金調達を発表しました。

digdigは、ファッションフリマアプリ「digdig」を運営しています。

服を売る際にユーザーが抱える面倒・売値が安いといった悩みを解決するファッションフリマアプリです。

ユーザーは、「digdig」から届く専用の出品キットに洋服を詰めて返送し、希望販売価格を入力することで、簡単に出品することができます。

今回調達した資金は、プロダクト開発、新規事業の推進、オペレーション体制の強化、採用活動などに充当します。


ファッションに特化したフリマアプリは、若年層を中心に急速に普及しており、年間数千億円規模の市場が形成されつつあります。

二次流通は消費行動を促進する側面があります。フリマアプリで売ることを前提とすると、商品の実質購入額は売却によって得たお金がマイナスされた額になる。つまりお得に購入することができるため、フリマアプリの存在は消費行動を活性化させます。

一方で、一般的なフリマアプリの出品は、アイテムの撮影、説明文の作成、価格設定、発送といったプロセスで成り立っています。しかしながら、この出品プロセスは多くのユーザーにとって煩わしいものであり、出品の障壁のひとつとなっています。

そこで、digdigはアイテムの出品を簡略化したファッションフリマアプリ「digdig」を運営しています。専用の出品キットにアイテムを梱包して発送し、希望販売価格を入力するだけで、簡単にアイテムを出品することができます。

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