起業家の銀行口座開設を応援するメガバンク-みずほ銀行-

「スタートアップ企業にとって、大手銀行は敷居が高い…」が変わった!

(2018/03/01更新)

日本の三大メガバンクの一つで、唯一全都道府県に支店のあるみずほ銀行では、法人口座開設の手続きをインターネットからも受け付けています。煩雑であった法人口座の開設がスムーズに行えるだけでなく、利便性のある決済サービスの同時申込も可能です。今回は、こうしたサービスを提供する、みずほ銀行での法人口座開設について、実際に口座開設をした企業へのインタビューを交えてご紹介します。

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みずほ銀行の法人口座がスタートアップにおすすめな理由

取引先に対する信頼感と安心感

銀行口座は信用判断の大事な要素です。
みずほ銀行では約7割の上場企業と取引があるので、抜群の知名度と実績で取引先に信頼感と安心感を与え、取引を進めることができます。

創業直後から利用できる便利な機能が充実している

インターネット受付による口座開設

煩雑だった法人口座の開設が、インターネットからの申し込みでスムーズに行うことができます。

大手銀行初の法人向けデビットカード「みずほビジネスデビット」

みずほ銀行の普通預金口座を持っていれば、原則誰でも入会可能なデビットカード。カードでの決済・資金の流れを可視化できます。

みずほ銀行の法人向けインターネットバンキング「みずほビジネスWEB」

法人向けインターネットバンキング「みずほビジネスWEB」では、他のメガバンクでは対応していないMacへの対応が可能です。他のシステムに接続可能な※API連携も充実しています。

※API連携:自社のシステムと他社のシステムとを連携したり、外部サービスから一部機能を呼び出したりすること。

事業フェーズに合わせた最適なサポートを受けられる

みずほ銀行は創業期から成熟期に至るまであらゆるサポートを行なっており、長く付き合うことができる銀行です。
近年では「M’sサロン」で企業のイノベーションを支援する取組を行なっています。

みずほの法人口座が変わる!ネット受付サービス


※法人取引を行う全国の支店で受付中

特長1 インターネットで申し込み

PC、タブレット等のインターネット環境さえあれば場所を問わず申し込みができます。

特長2 24時間365日、いつでも利用可

休日、深夜を問わず、いつでも申し込みができます。

特長3 訪問回数は原則1回

通常、窓口での場合3回の訪問が必要ですが、インターネット受付の場合は原則1回の訪問で済みます。

特長4 口座開設までスピーディー

窓口の場合だと口座開設まで2週間~1ヵ月かかることがありますが、インターネット受付なら最短1週間程度で口座開設できます。

特長5 便利なサービスをまとめて申し込み

みずほ銀行では、口座管理に必要な以下の「みずほの便利な5つのサービス」をまとめて提供しています。

みずほの便利な5つのサービス

1.普通預金
(リーフロ)
通帳を発行せず、取引明細を「リーフ(普通預金明細表)」で提供する普通預金口座。リーフはみずほWEB帳票サービスで提供される。 無料
2.みずほWEB
帳票サービス
普通預金明細表(リーフロ)等の各種取引帳票をWEB上で閲覧出来るサービス。照会期間は最大13ヵ月。 無料
3.みずほビジネスWEB 振込・残高照会・入出金明細照会等が可能なインターネットバンキング。申し込み月から6ヵ月間は無料。7ヵ月目以降は月額利用料金が必要。 月額
3,240円
(税込)
4.キャッシュカード
(法人用)
みずほ銀行のATMで利用可能。カード発行手数料が必要。 1,080円
(税込)
5.みずほビジネスデビット 原則、みずほ銀行に普通預金口座を持つ法人であれば利用可能なデビットカード。1法人あたり最大10枚発行可能。世界200以上の国・地域や、インターネットのVisa加盟店で利用可能。 1枚目:発行手数料・年会費無料
※2枚目以降:発行手数料1,080円(税込)・年会費無料

(2018年1月29日現在)

大手銀行初の法人向けデビットカード「みずほビジネスデビット」

デビットカードとは、銀行口座残高の範囲内で、利用時に口座残高から即時引き落としとなるカードサービスです。
クレジットカードのようにカード発行会社の与信審査がなく、新設法人でも銀行の普通預金口座を持っていれば利用できるため、口座開設と同時の申し込みが可能です。

現金や請求書払いをデビットカード決済にすることで、創業時から資金の流れが可視化しやすくなったり、経理などの業務の人的・時間的なコストも削減することができます。

みずほビジネスデビット3つの特長

法人口座直結の即時払いカードサービス

「みずほビジネスデビット」は原則、みずほ銀行に普通預金口座を持つ法人であれば、誰でも入会が可能です。

預金残高から決済分を即時引き落としするシステムなので、残高以上の利用はできませんが、クレジットカードのように与信(相手に返済能力があるために貸すことができるという信用)の審査がないため、利用へのハードルは低いことが魅力です。

1社10枚まで発行できるため、会社全体で利用できる

クレジットカードの複数枚発行には与信審査の手間と時間がかかりますが、みずほビジネスデビットならば、1法人あたり10枚まで発行できます。
社員に持たせておくことで、出張や接待などの各種経費でも現金での立て替えがなく、資金の流れを明確にすることができるでしょう。

さらに、インターネットでの買い物も含め、世界中のVisa加盟店で使用できるなど利便性も抜群です。

会員専用WEBによる各種管理機能が充実

カードごとの利用上限額も設定することができるので、あらかじめ決めた予算を超えるという心配もなくなります。また、利用明細が15ヶ月分保存され、税務・会計ソフト等との連携もできます。

2枚目以降のカード追加発行もWEBで手続きできるので、創業期の忙しい時期に、窓口へ一切行くことなく、WEB上で完結できるのは大きなメリットです。

実際に口座を開設した企業にインタビューを行いました

ここで、実際にみずほ銀行の法人口座を開設した、株式会社ビビッドガーデン/代表取締役の秋元 里奈さんの声をご紹介します。
秋元 里奈
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役
神奈川県相模原市の農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。日本の農業の抱える「遊休農地」や「高齢化」という課題を、ITを活用して解決したいという思いから、2016年11月に株式会社ビビッドガーデンを設立。現在、「食べチョク」の運営を軸に、農家のファンづくりを目指して積極的に活動中。

農家のファンを作りたい

当社は、2016年11月に創業した農業系のスタートアップ企業として、オーガニック農作物のマーケットプレイス「食べチョク」を運営しています。

全国各地の農家より、小ロットの旬な野菜や希少性の高い伝統野菜などを”農家直送”で消費者の方にお届けしています。本サービスを通じて「私はこの農家が好き」というファンづくりのお手伝いができればと考えています。

しまった!銀行の口座を早く作らなきゃ

会社設立後は多忙で、法人口座の開設の必要性に気づいていませんでした。そんなとき、会社設立前から関わっていた仕事があり、取引先から「振込用の口座をはやくつくって欲しい」と言われ、正直焦りました。

顧問税理士に相談したところ、「みずほのネット受付サービスが早くて便利だよ」と教えてもらい、夜に自宅のパソコンから申し込みました。無事に約1週間で口座開設できて、助かりました。

みずほ銀行は、全国に支店があって便利

みずほ銀行は全国に店舗やATMがあるので、事業拡大するにあたって、どこでも利用できることが魅力です。みずほ銀行の口座だと、販売先にも安心してもらえます。

口座開設のため、一度店頭へ訪問した際に、店頭の担当者からオリコの事業性クレジットカードの紹介を受け、申し込みました。会社と私個人のお金の出入りが区別されることや、支払いが後払いなこともあって、とても便利に利用しています。

創業者の方は「いろんな人の話を聞くべし」

会社経営では判断に迷うことが多くあります。自分ひとりで考えていると視野が狭くなってしまうので、ぜひいろんなひとに話を聞いてください。私は重要な選択をするとき、少なくとも3人以上には聞いています。

創業は大変ですが、失うものは何もないくらいの気構えで、どんどん動いて、どんどん失敗して、いろいろ吸収してください。

みずほ銀行の法人口座についての詳細はこちらから

みずほ銀行の法人口座についての詳細は、こちらからどうぞ!

(監修:みずほ銀行
(編集:創業手帳編集部)

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