注目のスタートアップ

エンジニア採用時のコーディング試験サービス「HireRoo」開発の「ハイヤールー」が3,600万円調達

company

2021年3月25日、株式会社ハイヤールーは総額3,600万円の資金調達を実施したことを発表しました。

エンジニア採用時のコーディング試験サービス「HireRoo(ハイヤールー)」(β版)を提供しています。

エンジニアを採用する際、リモートで候補者の技術評価を行うことができるサービスです。

提出されたコードは自動的に採点されエンジニアのパフォーマンスを算出します。定性評価と組み合わせることで、候補者のスキルをより詳細に評価できます。

今回の資金は、開発体制の強化とCS組織の立ち上げに充当されます。

デジタル化の加速に伴い、企業におけるIT人材の重要性はさらに高まっています。

新規事業への挑戦や、プロダクトの改善のためには優秀なIT人材の採用が必要となります。

しかしエンジニア採用には、スキルの多様化に伴うマッチングや評価の難しさなどの課題があります。

そのためエンジニアのスキルを測るためコーディング・テストを実施します。エンジニア採用の際、有益な指標となるため、コーディング・テスト・ツールの選定は非常に重要です。

優秀な人材は企業の成長に欠かせません。「冊子版創業手帳」では、創業期の人材採用のノウハウについて詳しく解説しています。創業期における採用は大きな投資となります。しっかりと準備をして臨むとよいでしょう。

カテゴリ 有望企業
関連タグ エンジニア サービス スキル リモート 人材 採用 株式会社 評価 試験 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

目標達成を支援する営業予実管理クラウド「GRAPH」提供の「グラフ」が2,000万円調達
2021年10月15日、株式会社グラフは、総額2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、目標達成を支援する営業予実管理クラウド「GRAPH(グラフ)」を2021年9月末に正式ローン…
譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」提供の「Minoru」が資金調達
2021年4月9日、株式会社Minoruは、資金調達を実施したことを発表しました。 家賃を払い続けることで最終的にはマイホームとなる、新しい住宅取得の仕組み「家賃が実る家」を提供しています。 新築戸建…
CO2排出量可視化・削減・報告クラウドサービス「アスゼロ」を提供する「アスエネ」が1.5億円調達
2023年3月1日、アスエネ株式会社は、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アスエネは、CO2排出量可視化・削減・報告クラウドサービス「アスゼロ」と、再エネ100%&地産地…
AIメンタルパートナーアプリ「アウェアファイ」を提供する「Awarefy」が4億円調達
2024年12月11日、株式会社Awarefyは、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Awarefyは、AIメンタルパートナーアプリ「アウェアファイ」を提供しています。 認知行動療法…
マイクロCTC検査を活用したがんリスク検査事業を展開する「セルクラウド」が6億円調達
2023年1月11日、株式会社セルクラウドは、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 セルクラウドは、マイクロCTC(Circulating Tumor Cells:血中循環がん細胞)検査…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳