英語圏訪日外国人の集客設計・実行・送客を行う「Tokyo Creative」が「杏林大学」と共創し「オンラインインターンシップ」を実施

tips

2020年9月17日、Tokyo Creative株式会社は、同社のCOOである中川智博氏が、杏林大学外国語学部観光交流文化学科における選択必修科目「インターンシップⅠ」のゲスト講師として「オンラインインターンシップ」を実施したことを発表しました。

「オンラインインターンシップ」は、コロナ禍でインターンシップをしたいのに開催されない学生に向けて“観光”をテーマにした講義です。

Tokyo Creativeと杏林大学は、今後自治体とも連携し、産学連携の実学のプロジェクトも実施を進める予定です。

Tokyo Creativeは、英語圏訪日外国人の集客設計・実行・送客を行っています。

インターンシップは、学生側は企業や仕事内容を知れること、企業側は学生とのミスマッチを防げること、優秀な学生を発掘できること、若い世代の動向を知れることなど多くのメリットがあります。

しかし新型コロナウイルス感染症の流行によりインターンシップの実施は難しい状況にあります。Web会議や、オンライン展示会と同様に、オンライン・インターンシップという方法も考えられています。

企業の成長には人材の採用が必要です。創業期における人材採用は大きな投資となりますので、しっかりと準備をすることが大切です。「冊子版創業手帳」では、創業期の人材採用ノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ 外国人 株式会社 観光 訪日
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

出荷者と流通事業者をつなぐ農業流通特化型SaaS「nimaru」提供の「kikitori」が3,000万円調達
2021年1月14日、株式会社kikitoriは、3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 出荷者と流通事業者をつなぐ農業流通特化型SaaS「nimaru」を提供しています。 このサービ…
アトピー性皮膚炎に特化した患者向けアプリ「ヒフメド」を提供する「Genon」が1.2億円調達
2023年12月22日、株式会社Genonは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Genonは、アトピー性皮膚炎に特化した患者向けアプリ「ヒフメド」を開発・提供しています。…
ブランド開発・マーケティング事業を展開する「NEW STANDARD」と「凸版印刷」が資本業務提携
2023年7月18日、凸版印刷株式会社は、NEW STANDARD株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 NEW STANDARDは、ミレニアル世代・Z世代のスペシャリストとして、オリ…
意欲的な学生のためのプラットフォーム「croom college」運営の「croom」が資金調達
2020年1月24日、株式会社croomは、資金調達を実施したことを発表しました。 学生の効率的なインプット、効果的なアウトプット、そしてキャリア選択を一気通貫で行えるプラットフォーム「croom c…
歯科医療人材のシェアリング・プラットフォーム運営の「HANOWA」が6,000万円調達
2021年4月30日、株式会社HANOWAは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 歯科医療人材のシェアリング・プラットフォーム「HANOWA」を運営しています。 2021年4月…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集