【農林水産省】令和7年度(令和6年度補正)「国産野菜サプライチェーン連携強化緊急対策事業(サプライチェーン連携強化推進事業)」第4次公募(9/5締切)

補助金・助成金

農林水産省 令和7年度(令和6年度補正)「国産野菜サプライチェーン連携強化緊急対策事業(サプライチェーン連携強化推進事業)」第4次公募のご案内です。

実需者のニーズに対応した品種の栽培実証、農業機械や予冷・貯蔵庫のリース導入のほか、生育予測システムや集出荷システムの導入、システム連携、電子タグ付き大型コンテナのリース導入等の複数産地と実需者が連携して行う生産・流通体系の合理化の取組を支援し、国産野菜サプライチェーンの連携強化を支援します。

事業内容

サプライチェーン構築推進事業

国産野菜の強靱なサプライチェーンの構築に必要な実需者のニーズに対応した品種の栽培実証、農業機械や予冷・貯蔵庫のリース導入等の取組を支援。

サプライチェーン連携強化推進事業

国産野菜のサプライチェーン連携強化に必要な複数産地と実需者が連携して行う合理化の取組について、生育予測システムや集出荷システムの導入、システム連携、電子タグ付き大型コンテナのリース導入等による実証を支援。

公募期間

2025年8月18日(月)~2025年9月5日(金)


農業従事者の高齢化と小規模化が進み、農地が細分化することで生産効率が低下しています。後継者不足も深刻であり、個別の小規模農家だけでは安定供給が困難な状況にあります。

また、輸入に依存した食料供給の構造は、価格変動や輸送リスクへの脆弱性を露呈しており、食料自給率の向上が求められています。さらに、消費者の安全・品質志向が強まり、産地情報やトレーサビリティを重視する傾向が鮮明化しています。

ほかにも従来の多層的な流通構造はコスト高と時間ロスを招き、鮮度劣化や食品ロスを誘発しています。食品ロス削減の取り組みが業界全体で求められており、流通の最適化を進めることが重要となっています。

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