レンズを16個搭載するカメラ開発の「Light」が「ソフトバンク」などから1.2億ドル調達

tips

アメリカ・Lightは、総額1億2,100万ドル(約134億円)の資金調達を実施したことを発表しました。

16個のカメラモジュールを搭載することで、撮影したあとでもピントなどを変更できるカメラ「L16」などを開発・提供しています。

今回の資金は、同社の持つカメラ技術を、セキュリティや、ロボット、自動車、航空機、工業といった分野へも応用していくために充当されます。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ トレンド
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が「法人化」をするメリット・デメリットや手続きなどを解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の仕方を大解剖!初めての素人でも失敗しない起業の6つのステップと手順とは?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

クラウドRPA「BizteX cobit」の提供元が2,000万円調達!
平成30年10月26日、BizteX株式会社は、2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、グロービス経営大学院の在校生と卒業生が起業したベンチャー企業を対象とする投資プログラム…
不眠症治療用アプリ開発の「サスメド」が7.2億円調達!
サスメド株式会社は、総額7億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 認知行動療法により不眠症を治療するアプリを開発しています。 毎日の睡眠時間や、寝つくまでの時間、1日の行動、考え事な…
知能ピッキング・ロボット開発・販売の「Kyoto Robotics」が8億円調達
2019年2月5日、Kyoto Robotics株式会社は、総額8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 物流向けの知能ピッキング・ロボットの開発・販売を展開しています。 また、FA向け3次元ロ…
ロボティック義足開発の「BionicM」が資金調達
2019年3月21日、BionicM株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ロボティック義足の研究・開発を行っています。 今回の資金は、ロボティック義足の開発の加速や、将来的な量産・市場導…
「トッパン・フォームズ」が「HIROTSUバイオサイエンス」と資本提携
平成30年7月30日、トッパン・フォームズ株式会社は、株式会社HIROTSUバイオサイエンスが実施する第三者割当増資の一部を引き受け、資本提携契約を締結したことを発表しました。 ビジネスフォームやデー…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集