ドローンや自動走行車などにAIを開発する「Neurala」が1400万ドル調達

ボストンを拠点とする Neurala は、1400万ドル(約16億円)の資金調達を実施しました。

おもちゃから自動走行車まで、人間が操作することなしに自動制御で機能することを可能とする人工知能を開発しています。

Brains for Bots という SDK を提供しており、デベロッパはこれにより深層学習ニューラルネットワークを活用することができます。

また、この SDK に含まれているすべての機能はオフラインでも動作するため、インターネットへのアクセスやサーバを必要としません。

読んで頂きありがとうございます。最新号の創業手帳(冊子版)も併せて読んで見て下さい。
カテゴリ トレンド

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

トレンドのピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集