「第51回発明大賞」候補者募集(9/30締切)

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「第51回発明大賞」の候補者募集のお知らせです。

優秀な発明考案によって、国内科学技術の振興、産業の発展、国民生活の向上、環境問題の解決等に寄与した中小企業または発明研究者を表彰します。

賞の種類

発明大賞

画期的な発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、特に優秀なものに次の賞を贈呈します。

発明大賞本賞 賞状・副賞:100万円
発明大賞東京都知事賞 賞状・副賞:50万円
発明大賞日本発明振興協会会長賞 賞状・副賞:50万円
発明大賞日刊工業新聞社賞 賞状・副賞:50万円

発明功労賞

優れた発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。

発明功労賞(7件)各賞状・副賞:20万円

考案功労賞

優れた発明考案で業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。

考案功労賞(10件)各賞状・副賞:10万円

発明奨励賞

優れた業績が今後期待される発明考案を行った企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。

発明奨励賞(5件)各賞状

発明育成賞

自社以外の発明考案を育成して、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。

発明育成賞(1件)賞状

応募期間

2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)


中小企業は、大企業に比べて経営資源が限られていることが多く、業績の拡大やイノベーションの創出に向けた研究開発に多額の投資を行うのは難しいのが現状です。

しかしながら、多くの中小企業は独自の優れた技術を有しており、現代社会が抱えるさまざまな課題の解決に寄与する可能性を秘めています。これらの技術が市場に展開されることで、イノベーションの創出が期待されます。

「発明大賞」は、独創的な発明を通じて優れた技術や製品を生み出した中堅・中小企業および個人の功績を顕彰する賞です。

前回(第50回)において本賞を受賞したのは、有限会社ショウナンエンジニアリングで、その発明は「磁線を活用し鉄粉をフィルターにする精密2次ろ過装置」でした。

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カテゴリ 公募
関連タグ 中堅企業 中小企業 個人 表彰
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