【農林水産省】令和8年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」2次公募

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農林水産省 令和8年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」2次公募のご案内です。

持続可能な飼料輸送の実現に向けて、飼料輸送に携わるトラックドライバーの負担軽減及び環境負荷低減を図るため、飼料輸送の効率化に資する実証等の取り組みを支援するものです。

公募期間

2026年4月24日(金)~2026年5月29日(金)


近年、海外情勢の不安定化が続くなか、食料の安定供給に対する懸念が高まっています。特に畜産分野では、飼料の多くを海外に依存する構造が続いており、国際情勢や物流の混乱が国内生産に直接影響を及ぼすリスクが指摘されています。そのため、国内における飼料の安定供給体制を確立することが重要な課題となっています。

一方で、飼料輸送の現場では、特殊車両の使用、危険作業、突発的な発注、輸送距離の長距離化、人手不足といった複数の要因が重なり、安定供給を支える物流基盤そのものに負荷がかかっています。これらの課題は、飼料供給の安定性を揺るがす構造的なリスクとなっています。

こうした状況に対応するため、「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち飼料流通合理化対策」では、飼料輸送に携わるトラックドライバーの負担軽減と環境負荷の低減を目的に、飼料輸送の効率化に資する実証等の取り組みを支援しています。輸送プロセスの合理化や新たな物流手法の導入を後押しすることで、国内の飼料供給体制を強化し、畜産業の安定的な生産を支えることを目指しています。

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カテゴリ 公募
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