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2025年5月16日【東京都】令和7年度「ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金」【受付先着順・上限200万円】

令和7年度「ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金」のご案内です。
住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートします。
支援内容
専門家の派遣
福利厚生の充実による若手人材の確保・定着を目指す中小企業に、様々な知見を有する専門家を最大3回派遣し、企業の取組計画の作成を支援します。
ESを高める取組への費用助成
取組計画を作成して、ES(社員満足度)向上の取組以下(1)~(3)のうち2つ以上実施した企業に、経費を助成します。
(1)住宅
35歳未満の従業員を対象とした住宅の借上げに係る経費
上限200万円/年
(2)食事
事業所内で従業員に提供する食事等のサービスに係る経費
上限50万円/年
(3)健康
従業員の健康増進を目的としたサービスの提供に係る経費
上限50万円/年
補助率:1/2
規模:年間60社
助成対象期間:最大3年間
対象事業者
若手の人材確保に課題を抱える都内の中小企業等で、以下の(1)~(3)の要件を全て満たすこと。
(1)全従業員に占める若手従業員(35歳未満)の割合が30%以下であること
(2)過去3年間を通じた若手従業員の合計採用数が、全従業員数の10%以下であること
(3)直近1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること
社員満足度とは、福利厚生やマネジメント、職場環境などに対する社員の満足の度合いを示す指標です。
この社員満足度が高まることで、生産性の向上や人材の定着、さらには顧客満足度の向上といった好循環が期待できます。
近年では多くの分野で人手不足が深刻化しており、人材の確保と定着が企業の継続的な成長にとって重要な課題となっています。こうした背景のもと、社員満足度の向上は企業にとってますます重要な取り組みとなっています。
満足度を高めるための具体的な施策には、福利厚生の充実や、働きやすい職場環境の整備などが挙げられます。
「ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金」は、都内の中小企業が福利厚生を充実させ、社員満足度の向上を図る取り組みを支援する制度です。
自社の課題が明確になっていない場合でも、無料の専門家派遣による支援を受けることができるため、課題の整理から始めたい企業にも活用しやすい制度といえます。
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| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | 人材 助成金 東京都 補助金 |
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