アメックスビジネス・カードと会計ソフトのAPI連携する方法を解説
アメックスビジネス・カード会員は「やよいの青色申告 オンライン」が初年度無料!

アメックスビジネス・カードと会計ソフトを連携させれば、日々の経費管理を自動化できます。入力の手間やミスが減り、会計・税務の負担が軽くなる分、より本業の成長に時間を割けるようになります。
今なら、アメックスビジネス・カード会員限定でクラウド型会計ソフト「やよいの青色申告 オンライン」が初年度無料で利用可能です。経理業務を効率化したいと考えている方は、絶好の機会に設定を済ませておきましょう。
今回は、アメックスビジネス・カードと会計ソフトのAPI連携方法をわかりやすく解説します。
この記事の目次
アメックスビジネス・カードと会計ソフトのAPI連携で必要なもの
まずは、API連携に必要なものについて理解を深めておきましょう。
アメックスビジネス・カードとは

アメックスビジネス・カードは、経営者や個人事業主に選ばれている人気のカードです。
<アメックスビジネス・カードの魅力>
(1)資金繰りの柔軟性
カード利用限度額に一律の制限を設けておらず、一人ひとりの利用状況や資産状況に合わせた柔軟な設定が可能です。また、カード決済を活用して支払日を先延ばしにすることで、キャッシュフローに余裕を持たせることができます。
(2)コンシェルジュによる手厚いサポート
24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスを利用することが可能です。会食用のレストラン選定・予約から出張まで電話一本で依頼できます。
※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのみのサービスとなります。
(3)出張をアップグレードする付帯サービス
空港ラウンジの無料利用や、海外出張時の手荷物無料宅配サービスといった特典が充実しています。
(4)高いポイント還元率とマイル移行
メンバーシップ・リワード・プラスへ登録することでポイント還元率が向上するほか、貯まったポイントを有利なレートで提携航空会社のマイルへ移行できます。また、入会初年度はキャンペーンにより、一定額以上の利用で年会費を上回るポイント獲得も狙えます。
会計ソフト

アメックスのビジネス・カードは、大手会計ソフト(弥生やfreee会計、Moneytree)とAPI連携できます。
創業時で会計ソフトを導入していない場合は、アメックスのビジネス・カード会員になれば初年度無料で利用できるクラウド型会計ソフト「やよいの青色申告 オンライン」を試してみるのがおすすめです。
「やよいの青色申告 オンライン」は、初心者にも使いやすいデザインが特徴の会計ソフトです。クレジットカードの利用明細、レシートや領収書のスキャンデータをAIが仕訳してくれるため、経理業務を効率化できます。また、e-Taxの申告ができるため、決算や確定申告時に税務署へ行く必要はありません。
弥生は企業規模や使用用途に合わせて製品ラインナップをご用意しているため、「やよいの青色申告 オンライン」を体験した上で導入する製品を選ぶと失敗を防げます。
弥生シリーズ
さらに弥生シリーズの強みは、事業の成長に合わせて最適なソフトへステップアップできる点にあります。
個人事業主のうちは「やよいの青色申告 オンライン」で基礎を固め、事業が拡大して法人成りした際や、すでに法人としてより高度な効率化を求める場合には、次世代型のクラウド会計ソフト「弥生会計 Next」へのスムーズな移行・導入が可能です。
| 製品名 | 特徴 | 対象者 |
|---|---|---|
| やよいの白色申告 オンライン | ずっと無料で使い続けられる | 個人事業主、副業の方 |
| やよいの青色申告 オンライン | 【初年度無料対象】 初心者でも迷わず青色申告ができる | 個人事業主 |
| 弥生会計 Next(クラウド) | 次世代型クラウド会計。仕訳から証憑管理まで圧倒的に効率化 | 法人 |
| 弥生会計 26(デスクトップ版) | 習熟した方向けの高速入力・多機能モデル | 個人・法人 |
アメックスビジネス・カードと会計ソフトを紐づけるAPI連携とは

API連携とは、異なるアプリケーションやシステム同士を繋ぐための仕組みです。
アメックスのビジネス・カードと弥生の会計ソフトをAPIで連携させると、カードの利用明細データが直接、かつ自動的に会計ソフトへ送信されるようになります。ID・パスワードの預け入れが不要で、データが運ばれてくるため、入力漏れやミスをゼロに近づけることができます。
アメックスビジネス・カードと弥生の会計ソフトをAPI連携するメリット
アメックスビジネス・カードと弥生の会計ソフトをAPIで連携させることは、単なる事務作業の効率化にとどまりません。経営の透明性を高めると同時にセキュリティも強化できるという大きなメリットがあります。
経理業務の効率化
API連携を行うことで、アメックスのカードの利用明細データが会計ソフトへ自動取込・自動仕訳されるようになります。これにより、レシートを確認しながら1件ずつ手入力したり、CSVファイルをダウンロードして加工したりといった従来の煩雑な作業が不要になります。銀行口座と会計ソフトをAPI連携させたり、スマホで伝票入力したり工夫すれば、経理処理を最大90%短縮できます。

また、手入力にありがちだった打ち間違いや計上漏れも防げるため正確な帳簿作成が可能です。結果として、事務作業の負担から解放され、より付加価値の高い本来の業務に専念できるようになります。
法人の場合、「弥生会計 Next」を利用すれば、複数枚のビジネス・カードの管理や、従業員の経費精算との連動もシームレスに行えるため、経理処理の時間を圧倒的に短縮できます。
キャッシュフローの把握

経理処理をまとめて行おうとすると、どうしても月次決算や資金繰りの管理が後手に回りやすくなります。
しかし、API連携はこの課題を劇的に解決する手段です。ビジネス・カード利用から数日後には明細が自動反映されるため、常に最新の支出状況を確認できるようになります。
現状のキャッシュフローがリアルタイムで可視化されれば、経営における意思決定の精度が高まります。
確定申告の負担の軽減
API連携した上で、弥生の会計ソフトの自動取込・自動仕訳機能を活用することで経理処理を効率化できます。弥生の会計ソフトはAI自動仕訳機能が搭載されているため、ユーザーは仕訳内容の確認と軽微な修正を行うだけで経理作業を終えられます。

日頃から週に一度程度のチェックを習慣化すれば、確定申告などの繁忙期であっても慌てることもなくなるでしょう。
セキュリティの強化

API連携は情報の秘匿性が高い接続方式を採用しています。
従来のスクレイピング方式では、会計ソフト側にビジネス・カードのログインIDやパスワードを預ける必要がありましたが、API連携ではその必要がありません。
アメックス側のシステムで直接認証を行い、データ連携専用の許可証のやり取りを行う仕組みです。そのため、ビジネス・カードの情報漏洩リスクなどセキュリティ面を不安に感じていた方でも安心してご利用いただけます。
アメックスのビジネス・カードと弥生の会計ソフトのAPI連携方法
アメックスのビジネス・カードと弥生の会計ソフトの連携登録は簡単に行えます。
1.「スマート取引取込」から「新規口座登録」をクリック

2.金融機関を選択して「金融機関を選択して次へ」をクリック
3.「クラウド版(金融機関公式連携)」をクリック
4.「口座連携する」をクリック

5.金融機関のサイトに移動するためログインする
6.利用規定を確認して同意しAPI連携を許可
7.追加したいカードを選択して「口座登録」をクリック
8.「明細取得へ」をクリック

9.「明細取得開始」をクリック
10.「スマート取引取込」をクリックして初期設定を行う
まとめ
アメックスビジネス・カードと会計ソフトをAPI連携すれば、日々の経費管理を自動化できて会計や税務が楽になり本業に集中できます。
今なら、アメックスビジネス・カード経由でお申し込みいただくと、やよいの青色申告 オンラインが初年度無料でご利用いただけます。ぜひ、この機会にアメックスビジネス・カードと会計ソフトをAPI連携して業務効率化を目指してみてください。
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