【6/23締切】事業支援型ビジネスプランコンテスト「LEVEL UP STAGE 2026」

subsidy

「LEVEL UP STAGE 2026」のご案内です。

課題に本気で向き合う起業家のビジョンを次のステージへと導くビジネスコンテストです。

応募資格

(1)以下のいずれかに該当する方
 ・ 起業または創業を予定されている方
 ・ ビジネスアイディアをお持ちの方
 ・ 既に事業を営んでいる創業後5年以内の方
 ・ 既に事業を営んでいる方で新規事業の立ち上げを検討している方
 ・ 既に事業を営んでいる方で新規事業の立ち上げ後5年以内の方

(2)BUSOブロックまたはTAMAブロックの二次選考に参加できる方
(3)以下要件に該当する方
 ・ 暴力団もしくは暴力団員の統制のもとにある個人又は法人その他団体ではないこと
 ・ 宗教法人や政治活動を主たる目的とする法人及びその他団体ではないこと
 ・ 応募いただくビジネスプランが、公の秩序または善良の風俗を害しない、社会通念上適当と認められる事業であること

(4)過去に本コンテストでGOLD賞を受賞していない方
(5)その他本募集要項の内容に反さない方

特徴

レベルアッププログラム

2次選考「レベルアッププログラム」では、それぞれ特徴の異なるBUSO・TAMA各ブロックに分かれ、集合型研修カリキュラムやメンターとの1on1による伴走支援を通じて、起業・経営を行う上で必要な要素を学び、実践することで事業のレベルアップを図ります。「プログラム期間中にどれだけレベルアップしたか」も審査基準のひとつとなっています。

コミュニティの形成

レベルアッププログラムを中心とした約半年間に及ぶ選考期間を通じて、ともに切琢磨した仲間と形成されたコミュニティや、サポーター、支援機関、行政や金融機関とのつながりは今後の財産になります。
参加を通じて起業家同士のコミュニティと関係機関との人脈を構築しましょう。

「レベルアップ」がキーワード

「LEVEL UP STAGE」では応募時点の事業の完成度や規模は問いません。これまでの受賞者も最初はアイデア段階だったり、妄想だったこともあります。

エントリー受付期間

2026年5月7日(木)~2026年6月23日(火)

表彰

GOLD:賞金30万円
SILVER:賞金10万円
BRONZE:賞金5万円

ファイナリスト特典

・4拠点全てで利用可能「AGORA/me:rise立川一時利用6ヶ月間フリーパス」
・町田新産業創造センターの個別ブース席6か月無料利用


ビジネスプランコンテストは、有望なアイデアや起業家を発掘し、資金、ネットワーク、実務支援の提供を通じて事業化を加速させる仕組みです。

実績のない起業家にとっては、コンテストへの参加が認知拡大の機会となり、受賞によって資金、メンター紹介、協業の機会、販路開拓など具体的な支援を受けられます。これらの支援は、事業の初期段階におけるリスクを軽減し、成長を後押しする効果をもたらします。

「LEVEL UP STAGE」は、2次選考であるレベルアッププログラムを最大の特徴とするビジネスプランコンテストです。プログラムでは、集合型研修カリキュラムや伴走支援が提供され、プログラムを通じたレベルアップが選考で評価されます。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 公募
関連タグ ビジネスプランコンテスト 支援
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【中小企業庁】イベント「経営支援の最前線~我が社の将来を専門家と紐解く~」 全国7都市で開催
2025年2月5日、中小企業庁は、「経営支援の最前線~我が社の将来を専門家と紐解く~」の開催について発表しました。 自社事業に不安を持つ経営者や、将来経営を担えるか不安な承継候補を対象に、経営で困った…
東京都「ワンストップ総合相談窓口」経営相談について総合的に対応
公益財団法人東京都中小企業振興公社「ワンストップ総合相談窓口」のご案内です。 都内中小企業者からの経営相談について総合的に対応する相談窓口です。 中小企業診断士、ITコーディネーター、社会保険労務士、…
【東京都】「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」ものづくり起業家を支援
「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」のご案内です。 東京都・公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する支援事業です。 ものづくり分野での起業を促進するため、自ら製品を開発して事業を立ち上げ…
「IT導入補助金2025(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:5次締切)」採択者が発表
「IT導入補助金2025」における通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:5次締切の採択者が公表されました。 中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたI…
「IT導入補助金事例紹介」業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「IT導入補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例 支援機関とともに生産性向上に…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳