注目のスタートアップ

スナック業界向けの店舗DXプラットフォームを提供する「スナックテクノロジーズ」が2.22億円調達

company

2026年6月8日、株式会社スナックテクノロジーズは、総額2億2200万円の資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は総額3.56億円となりました。

スナック業務向け支援Webアプリ「スナテク」や、店舗連動型の投げ銭システム「スナボム」を開発・提供しています。

今回調達した資金は、実証加盟店の拡大、プロダクト機能の開発強化、「スナボム」の展開加速、採用による組織体制の強化に活用します。


スナック(スナックバー)は個人経営が多く、統計上はバー・パブ・居酒屋に包括されるため正確な数値を確認することは難しいのですが、スナック業界の市場規模は約1.8兆円から2.2兆円規模とされています。

スナックは他の飲食業態と比較して構造的に強みがあります。具体的には、固定客がつきやすいこと、低投資で開業でき参入障壁が低いことなどが挙げられます。一方で、ママ・スタッフの高齢化、デジタル対応の遅れなどの課題が指摘されています。

このような背景を踏まえ、スナックテクノロジーズはスナック業界のDXや課題解決を目的に、業務支援アプリや投げ銭システムを提供しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ スナックテクノロジーズ 飲食店
飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?失敗しない起業の仕方を5ステップで解説【初心者向け】
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

店舗のリテールメディア化に取り組む「favy」が6億円調達
2024年1月16日、株式会社favyは、総額約6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 これにより累計調達額は約28億円となります。 favyは、シェア型フードホール/横丁の運営、店舗向けサブ…
「Mmenu Japan」がキャンセル保証料付きレストラン予約機能「Mmenu Booking」をリリース
2023年8月25日、株式会社Mmenu Japanは、キャンセル保証料付き予約サービス「Mmenu Booking」を9月1日よりリリースすることを発表しました。 「Mmenu Booking」は、…
飲食店向けに野菜・果物などの食材を配送する「ベジクル」が資金調達
2024年6月28日、ベジクル株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は5.2億円となりました。 ベジクルは、業務用野菜の卸売や、青果流通BPaaS事業、飲食…
「Bespo」に「ディップ」が出資 飲食店向け集約支援サービス「集客コボットfor SNS Booster」を提供開始
2023年10月4日、株式会社Bespoは、ディップ株式会社からの出資を受けるとともにOEM契約を締結したことを発表しました。 これに併せ、ディップから飲食店向け集約支援サービス「集客コボットfor …
LINEを専門とするマーケティング企業「DOTZ」が2億円調達
2025年3月31日、DOTZ株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 DOTZは、LINE公式アカウントを活用したマーケティング支援サービスを展開しています。 LINE公式アカ…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳