【東京都】「青山スタートアップアクセラレーションセンター」令和8年度上半期アクセラレーションプログラム受講者募集開始

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東京都は「青山スタートアップアクセラレーションセンター」における令和8年度上半期アクセラレーションプログラム受講者の募集を開始しました。

東京都は、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)を通じ、政策課題の解決に結び付く分野やものづくり分野などベンチャーキャピタリストが投資しにくい分野等で起業に取り組む方々へ大きく成長してもらうための機会と場を提供しています。

令和8年度上半期アクセラレーションプログラムの受講者を募集します。シード期及びプレシード期の方向けのプログラムメニューで各ステージに合わせた支援を行います。

対象者

・都内で起業を予定する者又は施設利用開始時に創業後3年未満の都内本店登記の中小企業
・各事業の位置づけられる市場、サービスを利用するユーザーなどを明確化し、初期ユーザーの獲得を目指す、以下のいずれかに掲げる分野に取り組む有望な事業計画を有するもの
 (1)都の政策課題に関連する分野(成長産業)
 (2)ベンチャーキャピタリストが投資しにくい分野(ものづくり、ソーシャルなど)
 (3)その他、分野を問わず起業を予定している方で、優秀なビジネスプランを有する方

ステージ

プレシードプログラム(第3期)

α版及びサービスローンチ、プレシードラウンドの資金調達を目指す企業。

シードプログラム(第22期)

β版及びサービスローンチ、シードラウンドの資金調達を目指す企業。

募集期間

2026年3月23日(月)~2026年4月12日(日)


アクセラレーションプログラムは、スタートアップや新規事業の成長を数か月の集中支援によって加速させる仕組みで、メンタリング、資金提供、ネットワークや設備などのリソース提供を通じて事業の立ち上がりを強力に後押しします。社会課題の解決や事業連携を目的として、自治体や大企業が主催するケースも増えており、地域経済や産業振興の観点からも重要な役割を担っています。

青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)は、創業予定者や創業間もないスタートアップを対象にしたインキュベーション施設であり、事業の初期成長を支援することに特化しています。施設はコワーキングスペース、イベントスペース、先輩起業家などが入居するオフィス、さらには宿泊施設まで備えており、起業家が集い、学び、挑戦できる環境が整えられています。

ASACが実施するアクセラレーションプログラムでは、プレシード期やシード期といった早い段階のスタートアップを対象に、事業の方向性の明確化、プロダクト開発、資金調達準備などを集中的に支援します。

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