創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年5月27日「有機JAS認証・GAP等認証取得支援事業」補助金

農林水産省補助事業「有機JAS認証・GAP等認証取得支援事業」のご案内です。
有機JAS認証取得等支援
有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けて有機JAS認証を新規に取得しようとする事業者に対し、認証の取得、輸出向けの商談展示会への出展、商品開発、機械リースに必要な経費を支援します。
公募期間
5月~7月までの毎月公募予定。
第1回:2026年5月7日~6月5日(採択可否通知:6月下旬頃)
第2回:2026年6月6日~7月7日(採択可否通知:7月下旬頃)
第3回:2026年7月8日~8月6日(採択可否通知:8月下旬頃)
GAP等認証取得等支援
GAP等認証(GLOBALG.A.P.、JGAP、MPS-ABC等のいずれかに係る認証)を受けて生産された農産物の輸出に向けて、GAP等認証の取得または商談(もしくはその両方)に取り組む事業者に対し、認証の取得や輸出向け商談展示会等への出展に必要な経費を支援します。
公募期間
5月~6月までの毎月公募予定。
第1回:2026年5月7日~6月5日(採択可否通知:6月下旬頃)
第2回:2026年6月6日~7月7日(採択可否通知:7月下旬頃)
食品関連市場は人口減少の影響により、今後需要が縮小していくことが見込まれています。そのため、農業が持続的に成長していくためには、国内市場だけに依存せず、輸出を強化することが重要な取り組みとして位置づけられています。輸出を進めるには、輸出先国が定める規制や基準に対応する必要があり、品質管理や安全性の証明が不可欠です。
こうした背景から、国内では有機JAS認証やGAP等認証の取得が、輸出に向けた信頼性確保の手段として注目されています。これらの認証は、農産物の安全性や生産工程の適正さを示すものであり、海外市場での競争力向上にもつながります。農林水産省は、輸出を目指す生産者が有機JAS認証やGAP等認証を取得する取り組みを支援しており、国際市場で戦える産地づくりを後押ししています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 補助金 農業 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
農林水産省は、令和7年度「農山漁村振興交付金(情報通信環境整備対策(計画策定事業のうち計画策定促進事業))」の公募について発表しました。 情報通信環境整備の必要性を踏まえ、農業農村インフラの管理の省力…
東京都「若者世代職場定着促進助成金」のご案内です。 都の就職支援事業利用者を正規雇用した中小企業等を対象に、育成や制度整備、賃上げなどの取り組みを支援します。 対象 都が実施する就職支援事業(若者世代…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「LED照明等節電促進助成金」の公募について発表しました。 製造業を営む中小企業者等が、節電のための計画を策定し、その計画に必要な設備(LED照明器具、デマンド監…
農林水産省は、令和5年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち海外サプライチェーン構築に向けた投資可能性調査緊急支援事業」の2次公募について発表しました。 我が国から輸出される農林水産物・食品の…
「IT導入補助金2023」における「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):14次締切分」の交付決定事業者が公開されたことをお知らせします。 交付決定事業者一覧はHPから確認できます。 また、…


