注目のスタートアップ

宿泊業界に特化した成果報酬型の採用支援サービス「in the HOTEL」を展開する「Hagino」が6000万円調達

company

2025年1月30日、株式会社Haginoは、総額6000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Haginoは、宿泊業界に特化した成果報酬型の採用支援サービス「in the HOTEL」を提供しています。

各施設の想いや働く人びとの魅力を発信する仕組みを備えており、宿泊業界志望者だけでなく、業界外や潜在的な候補者にも効果的にリーチし、採用力向上を実現しています。

専属のライターやマーケティングメンバーによる求人作成から、メンテナンス、求職者の一次対応、面談まで一気通貫で実行・フォローしています。

今回の資金調達により、「in the HOTEL」の拡充を図り、宿泊業界の採用インフラの整備や、業界リブランディングの推進、関連新規事業の開発を進めます。


日本の観光業はインバウンド需要の獲得に成功し、急速な発展を見せています。日本政府観光局(JNTO)の発表によれば、2024年の訪日外客数は3686万9900人と推計されており、過去最高を記録した2019年の3188万人を500万人近く上回るという結果になっています。

こうした観光業の成長に伴い宿泊業界も好調となっており、今後のさらなる成長が期待されています。

しかし、宿泊業界は人手不足を深刻な課題として抱えており、この課題解決が強く求められています。

Haginoはこのような背景のもと、宿泊業界に特化した成果報酬型の採用支援サービス「in the HOTEL」を手がけています。

人材の採用は、企業の成長に直結する重要な業務です。しかし創業期は人材採用のノウハウがなく、さらに大きな投資となることが想定されることから、しっかりと準備をすることが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。

また、こちらも無料でお送りしている「資金調達手帳」では、資金調達に関する情報も提供しています。企業の成長にとっては人材も資金もどちらも重要です。最適な施策を打つには、しっかりと情報を入手することが重要です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB ホテル 人材採用 宿泊 宿泊施設 宿泊業 採用 採用支援 旅館 株式会社 観光 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

国産の米ぬか由来のスーパービタミンEなどを製造・販売する「ファイトケミカルプロダクツ」が3,770万円調達
2022年4月7日、ファイトケミカルプロダクツ株式会社は、総額3,770万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ファイトケミカルプロダクツは、東北大学大学院工学研究科北川尚美教授が開発したイオン…
マイクロモビリティのシェアリング・サービス運営の「Luup」が資金調達
2020年12月3日、株式会社Luupは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、大東建託株式会社です。 Luupは、マイクロモビリティのシェアリング・サービス「LUUP(ループ)」を運営し…
【国土交通省】「外国人技術者の採用・定着に向けたハンドブック」を公表
2025年4月4日、国土交通省は、「外国人技術者の採用・定着に向けたハンドブック」を公表しました。 「外国人技術者の採用・定着に向けたハンドブック」は、中堅・中小建設企業の経営者・実務担当者のための外…
経済状況予測SaaS「xenoBrain」を開発・提供する「xenodata lab.」が3億円調達
2023年1月24日、株式会社xenodata lab.は、総額3億500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、野村ホールディングス株式会社などです。 xenodata lab.は、…
建設・土木の生産支援クラウド運営の「フォトラクション」が1億円調達
2019年3月29日、株式会社フォトラクションは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 建設・土木向け生産支援クラウド「Photoruction」を運営しています。 データ整理や資料作…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集