「メディアインキュベート」がスポーツ業界に特化したBtoBインフルエンサープラットフォーム「Sportfluence」の立ち上げを発表

tips

2023年5月2日、株式会社メディアインキュベートは、「Sportfluence(スポーツインフルエンス)」を立ち上げることを発表しました。

「Sportfluence」は、スポーツ業界に特化したBtoBインフルエンサープラットフォームです。

企業とスポーツ分野のインフルエンサーをつなぎ、効果的なマーケティング活動を実現するプラットフォームです。

プロアスリート、スポーツコーチ、フィットネスインストラクター、スポーツジャーナリストなど幅広いインフルエンサーが参加しています。

メディアインキュベートは、メディアの教育、クラウドファンディング、新規事業の創出、編集、営業 メディアM&A、出版、映像、アーティスト支援事業を通じ、メディアの全方位的な支援を展開しています。


スポーツ庁の資料「第3期スポーツ基本計画の概要(詳細版)・データ集(スポーツの成長産業化)」によると、日本のスポーツ市場規模は、2012年に5.5兆円だったものが、2018年には9.1兆円と成長しています。

スポーツ市場はコロナ禍の影響を大きく受けたものの、外出自粛などによって健康意識が高まり、コロナ禍が落ち着きつつある現在では、以前よりも市場が拡大することも予測されます。

また、国内では、Jリーグ(サッカー)や、Bリーグ(バスケットボール)など、地域密着型のプロスポーツリーグなどにおいては、地域活性化の地域課題の解決のため、地域と共に成長しようという動きが活性化しています。

こうした中需要が高まっているのが、スポーツ分野において認知拡大を担う人材です。

とくにインフルエンサーは若い世代を中心に訴求力を有していることから、新たな層を獲得するために重要な存在となっています。

インターネットの影響力が高まっている現在、SNS、動画、インフルエンサーを活用したマーケティングの重要性も高まっています。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、ネットでのPRノウハウや、SNSの活用方法などについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ BtoB インフルエンサー スポーツ プラットフォーム マーケティング マッチング 株式会社 業界
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

不動産投資アプリを運営する「Propally」が1.1億円調達
2025年7月3日、Propally株式会社は、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 Propallyは、個人投資家向け不動産投資アプリ「Propally(プロパリー)」と、不動産会社向け顧…
中央省庁や自動車産業など特定産業に特化したバーティカルAI事業を展開する「RUTILEA」が86億円調達
2024年9月2日、株式会社RUTILEAは、総額約86億円(借入枠含む)の資金調達を実施することを発表しました。 RUTILEAは、中央省庁や自動車産業など特定産業に特化したバーティカルAI事業を展…
家具のサブスクリプションサービス「サブスクライフ」などを展開する「ソーシャルインテリア」が24億円調達
2024年1月11日、株式会社ソーシャルインテリアは、総額約24億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ソーシャルインテリアは、個人向けの家具のサブスクリプションサービス「サブスクライフ」、オフ…
地球観測サービス「AxelGlobe」や専用衛星事業を手がける「アクセルスペースホールディングス」が62.4億円調達
2023年12月21日、株式会社アクセルスペースホールディングスは、総額約62億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 100%子会社のアクセルスペースを通じ、衛星の概念設計・製造・打…
AIとロボティクスにより薬剤耐性菌問題の解決に取り組む「GramEye」が資金調達
2023年9月20日、株式会社GramEyeは、資金調達を実施したことを発表しました。 GramEyeは、グラム染色をAI(人工知能)でアップデートし、抗菌薬の適正利用を目指すAI・ロボティクスソリュ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳