「ケータバンク」が初期投資10万円でキッチンカーを開業できる「CBリースde開業サービス」をリリース

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2022年1月27日、ケータバンク株式会社は、「CBリースde開業サービス」をリリースしたことを発表しました。

「CBリースde開業サービス」は、10万円の初期投資と月額費用でキッチンカーを開業できるサービスです。

初期費用10万円に、12カ月契約の場合は月額8万円、6カ月契約の場合は月額9万円でキッチンカーを借りて利用できるサービスです。

また、無料の開業講座や、開業後の各種申請手続きなどのサポートも提供します。

キッチンカー(フードトラック)は出店コストが低いことや、場所を移動できることなどのメリットから、数年ほど前からオフィス街などでよく見かけるようになりました。

新型コロナウイルス感染症の流行により人の流れが変わったため、販売場所を移動できるキッチンカーはさらに注目を集めています。

コストについては、キッチンカーの開業資金は平均350万円程度と言われており、一般的な飲食店の開業資金の平均1,000万円程度と比べると圧倒的に低くなっています。

とはいえ350万円という資金も決して安いわけではないため、資金の問題でキッチンカーの開業を断念してしまう人も多数存在しています。

そんなキッチンカー事業でもっともコストがかかるのが、キッチンカー(自動車)そのものです。

キッチンカーを用意するには、キッチンカーとして改造されたものを購入するか、トラックなどを自分でキッチンカーへと改造するか、もしくはレンタル(リース)するかという手が考えられます。

レンタルがもっともリスクなくコストを抑えて始められる方法ではありますが、それでも短期レンタルで1日3~10万円、長期契約で月額30万円と、高いランニングコストがかかってしまいます。

こういったキッチンカー事業の参入に関する課題を解決するため、「CBリースde開業サービス」は、初期費用10万円・月額8万円という低価格を実現し、キッチンカー事業に参入する人を支援しています。

他にも、キッチンカー事業には、大手食品企業がプラットフォーム事業で参入することなどもあり、今後の盛り上がりが期待されています。

またキッチンカーはスペースを貸す側も必要であるため、遊休スペースとキッチンカーのマッチングプラットフォームなども登場しています。

周辺領域ビジネスがまだまだ眠っている可能性があるため、今後ユニークなビジネスが登場するかもしれません。

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