Threads(スレッズ)を削除するにはinstagramも削除しなくてはならないのか?

創業手帳

【検証】Threadsを辞めるにはinstagramを削除しなくてはならない説を自分のIDで実験してみた


巷で噂される「Threadsを削除するにはinstagramを削除しなくてはならない」という説を創業手帳・代表の大久保が検証してみました。
実際、自分のThreadsアカウントの登録解除をドキドキしながらやってみました。
その結果と画面と考察を皆さんにシェアしますね。

Threads(スレッズ)の使い方について、詳しくはこちらの記事を>>
Threadsとは?スレッズの使い方や特徴を解説
Threads(スレッズ)戦略について、詳しくはこちらの記事を>>
Threads(スレッズ)1億人突破の意味とは?ビジネスモデル戦略を解説
創業手帳では、TwitterやinstagramなどSNS運用解説の「起業家のためのSNS使い方 ガイド&チェックシート」を無料で配布しております。SNSを効果的に活用し、事業を成功へと導きましょう。

また、ChatGPTを解説した『ChatGPT 生成AIガイド』もリリース!ChatGPTの基本からを掲載。ChatGPTを事業に活用できるヒントをみつけましょう。こちらも無料ですので、お気軽にお申し込みください。



大久保幸世
創業手帳 株式会社 代表取締役
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計200万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。 創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください

【仮説】Threadsを使いたくない場合、instagramごと削除しなくても良い方法はある?

結論は

ThreadsのID=instagramIDなので、ThreadsIDを削除するには確かにinstagramのIDを削除するしか無い。

確かにそうなのですが、でも、冷静に考えると

「そんな事をする必要は全くない」こともお伝えしたいです。

instagramのIDも削除しないといけないという話だけ「大変だ!」と先行して拡散していますが実際のところを自分のIDを人柱にして実験してみました。

instagramのIDを残して、Threadsの公開をやめたい場合の対処法を整理しましょう。

自分自身のアカウントが削除される覚悟で、実際にアプリ削除、Threadsを利用解除、プロフィール非公開の3パターンを全て自分のアカウントで試してみました。

Threadsを使いたくない場合の対処法3つについて

Threadsを使いたくない、あるいは非公開にしたいという場合、以下の3つのパターンがあります。

1.アプリ削除
アプリを使いたくない、見たくないという場合は、アプリを削除しましょう。
ちなみに、また今後使用する可能性がある場合は、アプリ削除より通知を減らす「休憩」の方が良いかもしれません。

まずは、アプリを選択します。

「Appを削除」を押します。

実際に削除してみます。

ドキドキしますね。普通に削除できました。
また再度インストールして、ログインしたら復元できました。

2.利用解除
Threadsのプロフィールを一時的に消して、利用を停止したいときは、利用解除をしましょう。

右上の二本線のメニューから設定に行きます。


そこからアカウントを選択。プロフィール利用解除を選びます。


緊張の一瞬。。

ログアウトして、instagramでのログイン画面に飛ばされました。
普通にまたinstagramIDでログインすると使えました。
ログインすると、以前Threadsで作ったプロフィールは復元されました。
利用解除中は、プロフィールにアクセスすると、「このページはご利用いただけません」と表示されるようです。
Threadsで利用解除しても、Instagramは利用解除されませんので、安心してください。

3.非公開プロフィール
非公開プロフィールにすれば、プロフィールは残りますが普通の人は見ることができません。
また二本線の設定からプライバシー設定→非公開プロフィールに切り替えます。


ちなみに公開プロフィールに戻してみましたが特に問題ありませんでした。

1.アプリ削除
2.利用解除
3.非公開プロフィール

以上、3つの方法のほかに原始的ですが、アカウントを見られたくなければ、おすすめしないですが、

4.プロフィールや投稿を手動で消す
という方法もありますね。何らかの理由でアカウントは残したく非公開や利用解除でもなく、白紙のページを作りたい(目的は謎ですが)場合は、手動で消すということもできます。

【結論】Threadsだけ利用解除か非公開にすれば良い

まとめ・結論はThreadsだけ利用解除か非公開にすれば良い。

ということになると思います。
いずれも特にinstagramのアカウントには影響を与えませんでした。

巷で言われる、「instagramごとアカウントを消さないといけない説」については、
確かに、「ThreadsのID=instagramIDなので、ThreadsIDを削除するにはinstagramのIDを削除するしか無い」のですが、
Threadsを使いたくないときは、無理にIDを削除せず、利用解除か非公開にすれば良いだけです。

どうしてもThreadsが会社として嫌いなので、絶対にIDまるごと削除してやるー!
という方は、確かにinstagramのIDを削除しなくてはいけません。
しかし、instagramIDごとの削除までわざわざやるケースがどれだけあるのかという気もするので、あまり問題にならないように思いますが、どうなんでしょうか。
もし、考慮漏れのケースがあればtwitterで教えてください。

単に利用したくないというだけであれば、以上3つの方法があるので、特にinstagramの運用には問題が無いように思います。
ネット上で噂になっていたので気になったので、以上、実際に自分のアカウントを人柱にして実験した結果の報告でした。皆様のご参考になれば幸いです。



創業手帳は、起業の成功率を上げる経営ガイドブックとして、毎月アップデートをし、今知っておいてほしい情報を起業家・経営者の方々にお届けしています。無料でお取り寄せ可能です。

創業手帳
この記事に関連するタグ
創業時に役立つサービス特集
このカテゴリーでみんなが読んでいる記事
カテゴリーから記事を探す
今すぐ
申し込む
【無料】