「Heyday」がスクール選びの無料相談窓口「スクマド」をリリース

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2022年1月12日、Heyday株式会社は、「スクマド」を正式リリースしたことを発表しました。

「スクマド」は、スクール選びの無料相談窓口です。

専任のカウンセラーとの面談を通じて、個々人の悩みや、目標、予算をヒアリングし、最適なスクールを提案するサービスです。

プログラミング、アプリ開発、AI開発、Web制作、マーケティング、ライティング、テックセールスなど、30校以上のスクールと提携し、200以上のプランを紹介しています(2022年1月現在)。

新型コロナウイルス感染症の流行により、対面による教育サービスの提供が難しくなりました。

これによりオンラインでの教育である、eラーニングやオンラインスクールの需要が急激に高まりました。

2020年のBtoCにおけるオンライン教育の市場規模は約2,000億円ほどとなっています。

個人の学習方法のひとつとして普及しており、様々な教育が提供されています。

特にIT人材不足の課題を解決するため、テクノロジー系のスクールを手掛けるベンチャーが多くなっています。

しかし、様々なスクールがあることは選択肢が増えていいことではあるのですが、消費者としては自分に最適なスクールを比較検討しなくてはならないという負担が生じてしまいます。

Heydayは、この消費者の負担を軽減する目的で、スクール選びの無料相談窓口「スクマド」を提供しています。

eラーニングは社員教育に特化したものもあります。特に創業期は教育に割けるリソースがないこともあるため、このようなサービスを活用することも選択肢のひとつです。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。

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