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社会保険労務士向けSaaS運営の「KiteRa」が3億円調達

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2021年4月19日、株式会社KiteRaは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

社会保険労務士向けSaaS「KiteRa(キテラ)-Pro-」を運営しています。

就業規則など社内規定の作成・改訂や、それに伴う編集、顧問先とのやりとりを効率化するクラウド・サービスです。

今回の資金は、「KiteRa -Pro-」の機能拡充や、人材獲得に充当されます。

顧問社労士の業務としては、各種手続きの代行、就業規則など社内規定の作成・改訂、補助金・助成金の申請の代行、人事労務に関するアドバイスなどが主です。

コーポレート・ガバナンスを強化することは上場にとって必要なだけでなく、取引や資金調達においても重要視されるようになってきており、スタートアップにとっても重要です。

スタートアップは企業の変化が激しいため、社内規定を改訂することも多くあります。

そのため社労士は従来のようにExcelやWordで作成したり管理していては非効率であるため、専用のツールのニーズが高まっています。

スタートアップは成長に伴い社内制度を柔軟に変化させていく必要があります。社労士はこのような場合に大きな助けとなってくれる存在です。「冊子版創業手帳」では、社労士などの専門家と契約する方法や、活用法などを解説しています。また、創業手帳の無料会員向けに、専門家を無料で紹介していますので、こちらもご活用ください。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SaaS クラウド 作成 効率化 株式会社 資金調達 運営
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