データ・テクノロジー事業などの「イングリウッド」とインサイド・セールス事業などの「アップセルテクノロジィーズ」が業務提携

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2020年10月9日、株式会社イングリウッドは、アップセルテクノロジィーズ株式会社と業務提携契約を締結したことを発表しました。

イングリウッドは、ECのコンサルティング・制作・運営代行、プロダクト設計、マーケティングまで一括対応するデータ・テクノロジー事業や、AIレコメンド・エンジンや、自然言語処理を用いたチャットボットの開発、人材プラットフォーム事業「ビズデジ」などを展開しています。

アップセルテクノロジィーズは、AIデータ解析技術「RYO-DATA」や、コールセンター・サービス「RYO-CALL」、AIチャット・サービス「RYO-TALK」などを展開しています。

今回の提携により、イングリウッドのデータに基づいたブランディング・マーケティング力と、アップセルテクノロジィーズのコールセンター構築・運営ノウハウを融合し、商品開発から商品提供、アフターフォローまでのワンストップ・サービスの体制構築するようです。

コールセンター業務では、人材不足が深刻となっています。しかしサブスクリプション・サービスやD2Cのブームにより、顧客満足度を向上させるために有効なコールセンター業務のニーズが高まっており、業務効率の改善などが求められています。

ECサイトに導入し新たな顧客体験を提供できるサービスがつぎつぎと誕生しています。ECサイトを自社で構築することは、ブランディングの面でも有効かもしれません。「冊子版創業手帳」では、創業期におけるECサイトの導入について詳しく解説しています。

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