創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年3月10日スタートアップ成長支援「NEXs Tokyo」プロジェクト「連携事業創出プログラム」第9期受講企業募集中

スタートアップの成長を支援する「NEXs Tokyo」プロジェクト「連携事業創出プログラム」第9期受講企業募集のご案内です。
東京都は、スタートアップ企業の地域、業界、業種にとらわれない連携関係の創出を目指し、さらなる成長を志向するスタートアップを総合的に支援する「NEXs Tokyo(Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」プロジェクトを実施しています。
スタートアップの成長・連携の「場」としてのコミュニティを運営しながら、全国各地の自治体や支援機関等と連携し、さまざまなコンテンツを通して、都内外に拠点を置くスタートアップの成長を支援するものです。
このプロジェクトでは、取り組みのひとつとして、個別ハンズオン支援により、新たな事業展開を目指すスタートアップと全国各地との連携事業を創出する連携事業創出プログラムを行っており、5か月の短期集中で、既存の事業エリアの枠を超えた事業連携を創出することを目指します。
採択数
2コース合計20社(各コース10社ずつを想定)
募集期間
2026年3月3日(火)~2026年4月7日(火)
近年、社会課題の解決や経済活性化の観点から、スタートアップの創出と成長がこれまで以上に重要視されています。スタートアップは大企業と比べて組織の柔軟性が高く、スピーディーに事業を展開できる点が強みであり、ニッチな領域も含め多様な課題に対応できるソリューションを生み出す可能性を持っています。一方で、スタートアップは人材や資金などのリソースが限られているため、本来必要とされる地域や産業にソリューションが届かないケースも少なくありません。
こうした課題に対応するため、「NEXs Tokyo」プロジェクトの「連携事業創出プログラム」では、個別ハンズオン支援を通じて、新たな事業展開を目指すスタートアップと全国各地の自治体・企業との連携事業を創出しています。スタートアップの強みを活かしながら、地域のニーズと結びつけることで、社会課題の解決と地域経済の活性化を同時に実現する取り組みが進められています。
国・自治体以外にも、地方銀行・信用組合・信用金庫なども創業支援やスタートアップ支援を行っています。「冊子版創業手帳」では、創業支援に熱心な各地域の金融機関をわかりやすく図にまとめています。創業期はさまざまなリソースが足りないため、こうした支援制度をうまく活用することが肝心です。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | スタートアップ 支援 東京都 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年10月16日、株式会社エムネスは、アイテック阪急阪神株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 エムネスは、医療支援クラウドサービス「LOOKREC」の提供や、医療機関や健診機…
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「事業外スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 要件 ・教育機関が計画した…
東京都は、令和6年度「新製品・新技術開発助成事業」について発表しました。 都内の中小企業者等に対して、新製品・新技術の研究開発にかかる経費の一部を助成することにより、技術力の強化及び新分野の開拓を促進…
2025年7月18日、エクスペリサス株式会社は、総額3億5000万円の資金調達を発表しました。 エクスペリサスは、高付加価値な旅・体験の開発・提供を通じ、日本の魅力を世界に発信する観光系スタートアップ…
「IT導入補助金2025」のご案内です。 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

