創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年3月11日「リスタート・アントレプレナー支援事業」アクセラレーションプログラム参加者募集中

東京都「リスタート・アントレプレナー支援事業(TOKYO Re:STARTER)」アクセラレーションプログラム参加者募集のご案内です。
「リスタート・アントレプレナー支援事業」は、起業後の多様なセカンドキャリアの情報発信とスタートアップ創出の伴走支援プログラムを通してリスタートを目指す起業家を支援する東京都の事業です。
事業の取り組みのひとつとして、スタートアップとして再挑戦する人向けの「アクセラレーションプログラム」の参加希望者を募集します。
選抜された起業家に対し、事業ステージごとに起業家メンター、エンジニア、マーケター、バックオフィス機能などのリソースとノウハウを提供し、過去の失敗を生かした再起業に伴走支援を行います。
公募期間
2026年3月3日(火)~2026年6月30日(火)
国内の開業率は諸外国と比較して低水準であると指摘されており、開業率の高い国ほどGDP成長率も高い傾向が見られることから、日本では経済成長に向けて開業率の向上が重要な課題となっています。
国内の開業率が伸び悩む背景には、起業家を育成する教育制度の不足、安定した雇用を求める傾向、起業が選択肢として認識されにくい社会風土、そして起業失敗後の再起や再就職の難しさなど、複数の要因が存在します。特に、起業に失敗した際の不安定な状況を懸念する人が多く、これが起業意欲を阻害していると指摘されています。
こうした状況を踏まえると、再起に向けた制度を充実させたり、再挑戦に成功した起業家の事例を広く紹介したりすることが、起業意欲の向上につながります。
東京都が主催するリスタート・アントレプレナー支援事業「TOKYO Re:STARTER」は、起業経験を持つ起業家が再び挑戦できるよう支援する取り組みです。具体的には、再起を果たした起業家によるトークセッションや、応援したい起業家とのネットワーキングイベントを実施するコミュニティの運営に加え、再起業を目指す人に必要なリソースやノウハウを提供するアクセラレーションプログラムを展開しています。
起業や事業の成長においては、公的な支援を最大限に活用することが重要です。シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、政府・自治体・金融機関などが提供する支援や、それらを使い倒すためのノウハウを提供しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | アクセラレーションプログラム 東京都 起業 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
東京都は、令和6年度「第2回中小企業デジタルツール導入促進支援事業」の公募について発表しました。 都内中小企業における事業活動のデジタル化を促進し、継続的な成長・発展を支援するため、デジタルツール導入…
東京都は、2024年度「中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金」について発表しました。 中小企業における外国人従業員の定着を促進するとともに、ウクライナ避難民の就労を後押しするため、外国人従業…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和5年度「デジタルツール導入促進緊急支援事業」の公募について発表しました。 対象 建設業及び運輸業に該当する都内中小企業等(会社・個人事業主・中小企業団体)。 …
「<2月開催>起業・創業個別相談会」のご案内です。 独立行政法人中小企業基盤整備機構 BusiNestが主催する、起業・創業相談会です。 起業・創業の悩みに経験豊富なアドバイザーがマンツーマンで答えま…
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「事業外スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 要件 ・教育機関が計画した…

