注目のスタートアップ

AIヒアリングエージェント「InTake」を開発する「Asterminds」が1.1億円調達

company

2026年3月10日、Asterminds株式会社は、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。

Astermindsは、AIヒアリングエージェント「InTake」を開発・提供しています。

構造化インタビューの設計から、実施、分析に至るすべてを自動化するAIヒアリングSaaSです。

今回調達した資金は、「InTake」のプロダクト開発強化、エンジニア・事業開発人材の採用、エンタープライズ顧客基盤の拡大に活用します。


ヒアリングは、従業員・顧客・取引先のニーズや本音を把握するうえで非常に有用な手法です。

得られた一次情報をもとに、適切な提案や商品改善、さらには社内オペレーションの見直しにつなげることができます。また、相手の声に丁寧に耳を傾ける姿勢は信頼関係の構築にも寄与し、長期的な関係性づくりの基盤となります。

デジタル化が進みデータ活用が一般化するなかで、現場のリアルな声を直接収集する一次情報の重要性はむしろ高まっています。しかし、ヒアリングの設計から実施、内容の整理・分析に至るまで、多くの工程が人の手に依存していることが課題となっています。

こうした状況を踏まえ、Astermindsは構造化インタビューの設計から、実施、分析までを自動化するAIヒアリングエージェント「InTake」を提供しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI Asterminds データ 情報
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」補助金
東京都は、「AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業」の公募について発表しました。 エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取り組みを支援し…
AI技術のコンサルティング・開発・保守を行う「Spakona」が1.6億円調達
2025年7月29日、株式会社Spakonaは、総額1億6000万円の資金調達を発表しました。 Spakonaは、画像処理、3次元処理、数理最適化など、最先端AI技術のコンサルティング・開発・保守を行…
汎用ロボットワーカーを開発する「Muso Action」が資金調達
2026年2月4日、Muso Action株式会社は、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は総額1.6億円となりました。 Muso Actionは、最新のロボット基盤モデル(Vi…
製造業向けリモート点検IoT・AIソリューションを提供する「LiLz」が4.3億円調達
2025年7月8日、LiLz株式会社は、総額約4億3000万円の資金調達を発表しました。 LiLzは、プラントなどの製造業向けリモートIoT・AIソリューションを提供しています。 電源・ネットワーク工…
農業流通現場向けプラットフォーム「nimaru」を運営する「kikitori」が3億円調達
2023年9月27日、株式会社kikitoriは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 kikitoriは、クラウド型農業流通現場向けプラットフォーム「nimaru(ニマル)」を開発・…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳