AI特化ファンド「DEEPCORE TOKYO1号」にみずほ銀行などが出資

tips

2018年12月17日、株式会社ディープコアは「DEEPCORE TOKYO1号 投資事業有限責任組合」が、多数の法人・個人投資家から出資を受けたことを発表しました。

出資したのは、株式会社みずほ銀行、株式会社電通、 Mistletoe Venture Partners株式会社、みずほ証券株式会社、株式会社日本政策投資銀行、日本ビジネスシステムズ株式会社、本田 圭佑氏が手掛ける個人ファンドであるKSK Angel Fund LLCなどです。

「DEEPCORE TOKYO1号」は、シードおよびアーリーステージの有望なAIスタートアップに投資を行い、成長を支援することを目的とするファンドです。

ディープコアは、インキュベーションスペース「KERNEL HONGO」も運営しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI 出資 投資
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

自然言語処理AIを活用したSaaS提供の「ストックマーク」がカスタマー・サポート体制構築パッケージ「Zendesk Support Suite」を導入
2020年12月2日、株式会社Zendeskは、ストックマーク株式会社が、「Zendesk Support Suite」を導入したことを発表しました。 「Zendesk Support Suite」は…
ソフトウェア中心のモーション制御ソリューションを提供する「モベンシス」と「三菱電機」が協業契約を締結
2023年5月22日、モベンシス株式会社と三菱電機株式会社は、協業契約を締結したことを発表しました。 これに伴い、両社の関係強化のため、三菱電機はモベンシスに出資します。 モベンシスは、モーションコン…
QB第ニ号投資事業有限責任組合(QB2号ファンド)及びWUV1号投資事業有限責任組合(WUV1号ファンド)がダイアモンド半導体デバイスを開発する「Power Diamond Systems」に出資
2023年3月15日、早稲田大学ベンチャーズ株式会社は、QBキャピタル及びNCBベンチャーキャピタルが共同で運営する、QB第ニ号投資事業有限責任組合(QB2号ファンド)及び、早稲田大学ベンチャーズ株式…
住宅ローン・マッチング・サービス「モゲチェック」運営の「MFS」が6.3億円調達
2021年2月15日、株式会社MFSは、総額6億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 住宅ローン・マッチング・サービス「モゲチェック」を運営しています。 過去4,000件以上の審査結…
不動産向けAI写真加工ツールを提供する「カグオク」が資金調達
2024年12月5日、カグオク株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 カグオクは、AI型ホームステージングサービス「カグオク」を開発・提供しています。 室内写真にAI技術で制作した家具や小…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集