アメリカ・最新位置捕捉技術開発の「Humatics」が1800万ドル調達

tips

アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とする、Humaticsは、総額1800万ドル(約20億2000万円)の資金調達を実施しました。

コストが安くてすむ無線周波数を使い、ミリメートル単位で物体の位置を測定できる技術を開発しています。

この技術を活用すれば、工場などで人間と一緒に働くコラボレーション・ロボットなどの位置を高精度に捉えることができるため、安全・正確に作業が行えるようになります。

また、ドローンのナビゲーションや、ヘリコプターの安全な離着陸、スポーツなどにおける人間の身体パフォーマンスの解析などに活用できます。

カテゴリ トレンド
関連タグ システム開発 ドローン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

EC特化型のAIシステム開発の「LISUTO」が「佐川急便」と資本業務提携 EC事業者向けソリューションを提供
2021年4月20日、LISUTO株式会社は、佐川急便株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 LISUTOは、スラエルに開発拠点を構え、商品詳細などのテキストからタグを自動登録するA…
ドローン特化のファンド「Drone Fund」が30億円規模の2号ファンド組成へ
平成30年7月31日、Drone Fundは、2号ファンドの組成を発表しました。 組成は、8月1日に実施され、ファーストクローズは9月30日を予定しています。ファンド規模は30億円となっています。 D…
AIを活用し企業の意思決定を支援する「Deepcraft」が資金調達
2024年9月24日、株式会社Deepcraftは、資金調達を実施したことを発表しました。 Deepcraftは、AI・データ解析領域を起点に、企業の課題を解決し、成長力を高める支援を行っています。 …
空飛ぶクルマと物流ドローンを開発する「SkyDrive」が96億円調達
2022年9月26日、株式会社SkyDriveは、総額96億円の資金調達を実施したことを発表しました。 SkyDriveは、空飛ぶクルマと、30kgの荷物を運搬できる物流ドローン「SkyLift」を開…
プロダクトセキュリティ関連事業を展開する「Flatt Security」が10億円調達
2024年2月13日、株式会社Flatt Securityは、2024年2月29日付でGMOインターネットグループ株式会社よる約10億円の増資を受けるとともに、GMO-IGが既存株主から発行済株式の6…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳