「第61回(令和8年度)機械振興賞」受賞候補者募集(5/29締切)

subsidy

「第61回(令和8年度)機械振興賞」のご案内です。

一般財団法人 機械振興協会(会長:釡 和明)は、「機械振興賞」により、優れた開発や実用化、開発の支援活動を通じて、日本の機械産業技術の発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関・支援機関と開発・支援担当を表彰しています。

研究開発

独創性、革新性および経済性に優れた機械産業技術に関わる研究開発およびその成果の実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、または生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められる企業等および研究開発担当者とします。

ただし、当該研究開発は、おおむね過去3年以内に完成したものに限ります。

支援活動

支援実績、支援効果及び継続性に優れた支援事業により、機械産業技術に関わる中小企業が優れた成果を上げたと認められる場合に、支援をした支援機関等及び支援担当者(一支援活動につき複数の支援担当者及び事情により当該企業等に属さない者も含む)とします。

ただし、当該支援事業は、2年以上継続し、同様の支援の継続が予定されているものに限ります。

応募期間

2026年4月1日(水)~2026年5月29日(金)


国内の機械産業技術は、スマートファクトリー化・ロボティクス・グリーン化・多品種少量生産対応といった領域で急速に高度化しています。労働力不足や国際競争の激化に対処するものとして進化しています。

機械産業は依然として高い技術力を持つ一方で、イノベーションが生まれにくい構造が長年続いています。個人の技能に依存し体系化・標準化が進まないこと、研究開発投資の不足・偏在、デジタル人材・融合人材の不足といった構造的な課題が指摘されます。

こうしたなかで「機械産業技術」は、機械産業全体の技術力向上と産業競争力の強化に貢献しています。高度な技術開発を行う企業・研究者を顕彰することで、技術開発そのものの振興を目指しています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 技術 機械 表彰 開発
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【10/15締切】「第10回ものづくり日本大賞」募集中 前回(第9回)受賞者インタビューが公開中
「第10回ものづくり日本大賞」のご案内です。 「産業・社会を支えるものづくり」「文化を支えるものづくり」「ものづくりを支える高度な技能」「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」の4分野において、とく…
【賞金最大100万円】第38回「中小企業優秀新技術・新製品賞」【りそな中小企業振興財団】
第38回「中小企業優秀新技術・新製品賞」のご案内です。 公益財団法人りそな中小企業振興財団は、中小企業の技術の振興を図り、国内産業の発展に寄与することを目的に毎年1回、優秀な新技術・新製品の表彰を日刊…
超電導材料・線材・応用製品の研究開発を行う「日本超電導応用開発」が5億円調達
2025年11月11日、日本超電導応用開発株式会社は、総額5億円の資金調達を発表しました。 日本超電導応用開発は、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究の成果である、世界でもっとも…
泡盛粕から美味しい食用藻「うま藻」をつくる「AlgaleX」が2.5億円調達
2023年10月25日、株式会社AlgaleXは、総額約2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AlgaleXは、泡盛の粕から美味しい藻「うま藻」をつくるサステナブルフードテック企…
AI・秘密計算によるインダストリーデータの活用を促進するPrivate AIプラットフォームを提供する「EAGLYS」と「TIS」が資本業務提携
2023年6月27日、EAGLYS株式会社は、TIS株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 EAGLYSは、秘密計算を中心としたデータセキュリティ技術とAI設計技術により、インダストリ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳