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2026年2月19日【総務省】令和8年度「ICTスタートアップリーグ」募集開始

2026年2月17日、総務省は、令和8年度「ICTスタートアップリーグ」の募集を開始しました。
総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。
研究開発費の支援や伴走支援に加え、メディアとも連携し、参加したスタートアップの事業や取り組みを多くの人に広めています。
Support 1
これから本格的に起業や事業化を目指す個人、グループ又は起業して間もないスタートアップなどが行うICTの研究開発に対して支援します。
研究開発費
最大300万円
補助率
定額補助(10/10)
支援期間
7か月
Support 2
事業の確立、拡大を目指し、技術の事業化、事業計画のブラッシュアップ等に取り組む個人、グループ又はスタートアップが行うICTの研究開発に対して支援します。
研究開発費
最大2000万円
補助率
定額補助(10/10)
支援期間
7か月
伴走支援
・専門家による起業、開発、実用化への助言
・人材確保のサポート
・ピッチ、マッチングイベントの開催
・実用化に係る事務的な支援(購買、物品管理、特許取得サポート等)
・開発、起業ノウハウに関する勉強会
・協業に関するサポート
募集対象
・ICT分野で起業を目指す個人又はグループ
・ICT分野で成長志向のあるスタートアップ
応募期間
2026年2月3日(火)14:00~2026年3月24日(火)18:00
ICTとは、情報通信技術を活用して社会や産業の課題を解決するための技術や仕組みを指します。通信インフラ、ソフトウェア、データ活用、AI、IoTなど幅広い領域を含み、社会のデジタル化を支える基盤となっています。
ICT領域では、技術革新のスピードが速く、新しいサービスやビジネスモデルが次々と生まれるため、スタートアップが活躍する余地が大きいことが特徴です。特に、データ活用やAI、クラウド、セキュリティなどの分野では、既存企業では実現が難しい革新的なアプローチが求められており、スタートアップの成長可能性が高まっています。
国もこうした状況を踏まえ、スタートアップの輩出と成長を重要政策として位置づけています。研究開発支援、資金供給、規制改革、人材育成など、多面的な支援を通じて、イノベーションを生み出す企業の育成を進めています。
その中で「ICTスタートアップリーグ」は、研究開発費の支援と伴走支援を組み合わせることで、ICT領域のスタートアップの立ち上げや成長を後押しする取り組みです。技術開発から事業化までを一貫して支援することで、革新的なICTスタートアップが生まれやすい環境づくりを進めています。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ICT スタートアップ 総務省 起業 |
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