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国際物流プラットフォーム「Shippio Platform」を提供する「Shippio」が32.4億円調達

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2025年10月30日、株式会社Shippioは、総額32億4000万円の資金調達を発表しました。

Shippioは、国際物流プラットフォーム「Shippio Platform」を提供しています。

貿易システムの提供と国際物流フォワーディング業務の提供を通じ、貿易DXを推進しています。

今回調達した資金は、プロダクト開発、M&Aを含む事業拡大、組織づくりに活用します。


貿易には荷主、海運・空運事業者、税関、銀行、保険会社など多数の関係者が関与します。その間の情報は書類、Excel、電話、メールといったアナログ手段でやり取りされることが多く、伝達遅延、重複作業、入力ミスなどによる非効率が生じています。

とくに物流管理や契約・交渉の場面で無駄が多く、企業の貿易推進の大きな障壁となっています。こうした課題を解消するため、近年は貿易業務のデジタル化を進め、関係者間で情報を一元管理するプラットフォームの構築と活用が進んでいます。

このような流れのもと、Shippioは国際物流プラットフォーム「Shippio Platform」を提供しています。貿易にまつわるデータの蓄積と活用を推進し、物流・商流・金流を網羅する貿易総合プラットフォームの確立を目指しています。

事業の大きな成長のためには戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI BtoB DX SaaS サプライチェーン スタートアップ データ プラットフォーム 物流 生産性 貿易 資金調達
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