広域関東圏10県を対象としたスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANTO」が開始

tips

経済産業省関東経済産業局は、スタートアップ支援プログラム「J-Startup KANTO」の開始を発表しました。

日本を代表する有望なスタートアップ企業群を支援する「J-Startup」プログラムの地域版として、「J-Startup KANTO」を新たに開始します。

地方発のロールモデルとなる有望なスタートアップ企業群を選定し、資金調達や販路開拓、人材獲得などの支援を官民連携で集中的に行います。

令和8年度中に「J-Startup KANTO」企業の第1次選定を実施します。選定プロセスや時期の詳細につきましては、後日、関東経済産業局のホームページにて公表を予定しています。


スタートアップは、革新的なアイデアや技術によって新たな価値を生み出し、社会にイノベーションをもたらす重要な存在です。近年は社会課題解決への期待が高まっており、その担い手としてスタートアップへの注目は一段と強まっています。こうした背景のもと、スタートアップの創出や成長を後押しする支援策も拡充されています。

その代表例が、2018年6月に開始された「J-Startup」です。海外・国内の大規模イベント出展支援、海外現地での事業展開支援、研究開発支援、規制改革への対応、入札機会の拡大、民間企業との連携支援など、多面的なサポートを提供しています。また、関東地域でスタートアップ創出の動きが活発化していることを踏まえ、新潟県を含む広域関東圏10県を対象とした「J-Startup KANTO」も新たに開始され、地域発スタートアップの成長を後押しする体制が整えられています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ トレンド
関連タグ スタートアップ 支援
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【10/10~11開催】グローバルイノベーションイベント「MOMENT 2023」
経済産業省が主催する「MOMENT 2023」が2023年10月10日と11日に開催されます。 イノベーションに意欲のある日本のスタートアップ・ベンチャーキャピタリスト・大企業・学生を主な対象に、グロ…
中国向け越境モール型ECを運営する「xxxxnese」が1.5億円調達
2025年9月25日、株式会社xxxxneseは、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。 xxxxneseは、貿易型越境取引をデジタル化し、越境販売において困難とされる中国市場で、販売者のリス…
IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud」を提供する「エスマット」が資金調達
2025年4月10日、株式会社エスマットは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は35億円に達しました。 エスマットは、IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマ…
IVSの進化・IVS京都2024現地レポート&島川敏明代表インタビュー
今年のIVSは何が違うのか スタートアップの代表的なイベントである「IVS(アイブイエス)」が、7月4日から6日まで京都市で開催されました。IVSの中で実施されるローンチパッドは、数多くの上場企業を輩…
株式投資型クラウドファンディングサービスを提供する「イークラウド」が5.7億円調達
2025年2月13日、イークラウド株式会社は、総額約5億7000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 イークラウドは、株式投資型クラウドファンディングサービス「イークラウド」を運営しています。…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳