【東京都】第二創業支援事業「ツギノツギ」事業開発プログラム(第1期)公募開始

subsidy

東京都は、事業承継を契機とした「第二創業」支援事業「ツギノツギ」において、第1期事業開発プログラムの公募を開始しました。

事業承継した後継経営者に対し、個別に伴走支援する「事業開発プログラム」を提供します。

概要

応募要件

申込時点で、事業承継が発生して5年以内の中小企業であること。

募集期間

2025年8月25日(月曜日)から2025年10月27日(月曜日)

支援規模

5社程度

支援内容

・後継経営者とペアとなって新規事業開発に取り組む外部パートナーの確保をサポート
・新規事業開発の専門家による伴走支援
・新規事業開発に向けた実証にかかる費用に関するサポート

スケジュール

2025年8月25日~2025年10月27日 募集
2025年10月下旬~2025年12月中旬 審査(書類・面談)・採択通知
2026年1月~2026年10月頃 伴走支援
2027年3月頃 成果報告会


経営者の高齢化が進む昨今、経営者の引退に伴う経営資源や企業文化の喪失が懸念されています。そこで国をあげて事業承継の促進に向けた取り組みが進められています。この取り組みは功を奏しており、2017年をピークに後継者不在率は低下が続いています。

そして次のステップとして、事業承継を行った企業の成長に向けた取り組みが注目されています。

東京都は、事業承継を行った企業が新規事業を創出し「第二創業」を遂げることを支援するため、2025年度から、「ツギノツギ」プロジェクトをスタートしています。

今回の「事業開発プログラム」では、後継経営者に対し個別の伴走支援を提供し、新規事業開発を促進することを目指しています。

事業承継は、起業のひとつの方法として注目されています。しかし事業承継はゼロからの起業とはまた違ったノウハウが必要となります。創業手帳は、無料で創業コンサルティングを行っています。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

また、事業の成長のためには資金調達を成功させることも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。

カテゴリ 公募
関連タグ サポート パートナー プログラム 中小企業 事業承継 事業開発 伴走支援 公募 専門家 支援事業 新規事業開発 東京都 経営者
詳細はこちら

新規事業 事業承継を契機とした「第二創業」支援事業「ツギノツギ」事業開発プログラム(第一期)の公募開始!

事業承継手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【1/26・27開催】「たま未来・産業フェア」 ものづくり、DX・GX、くらし、地域資源の4つの分野が出展する多摩地域の展示会
「たま未来・産業フェア」のご案内です。 「ものづくり」「GX・DX」「くらし」「地域資源」の4つの分野で約140社の製品・サービスが一堂に会する多摩地域で最大級の展示会です。 多摩地域の多様な企業と地…
【東京都】「デジタル技術を活用した先進的サービス創出支援事業」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社「デジタル技術を活用した先進的サービス創出支援事業」のご案内です。 特徴 先進的サービスの事業化に必要な経費の一部を助成 助成限度額:2000万円 助成率:2/3 助…
都内における法人の農業参入支援
2023年6月1日、東京都は、令和5年度新規事業として、都内での法人の農業参入を支援する事業を開始することを発表しました。 東京都では、農外からの新規就農希望者や農家の子弟への就農支援により、農業の担…
【東京都】「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業」助成金
公益財団法人東京都環境公社は、「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業」について発表しました。 「2025年CO2排出実質ゼロ」に貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向け、中小…
習慣化プラットフォーム「Smart Habit」を開発・運営する「WizWe」が資金調達
2023年7月7日、株式会社WizWeは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、明治安田未来共創投資事業有限責任組合(明治安田未来共創ファンド)です。 WizWeは、習慣化プラットフォーム…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳